高級ホテル宿泊記

毎年世界一周旅行。年間80日以上をホテルで過ごす、真夜中のベルボーイによる世界の高級ホテル宿泊記。

ルフトハンザセネターラウンジ@ドバイ国際空港第1ターミナル 訪問記 2017年

f:id:richweb:20170926000731j:plain

ドバイからスイス航空LX242便のファーストクラスに乗って、マスカットへ行きました。その際に、ドバイ国際空港第1ターミナルにあるルフトハンザセネターラウンジを利用しましたので、その様子を紹介します。

 

ドバイ国際空港には、第1~第3まで3つのターミナルがあります。今回利用したのは第1ターミナル。

エミレーツ航空のお膝元であるドバイ国際空港は煌びやかなものをイメージされる方も多いと思いますが、エミレーツの接続がない第1ターミナルに関しては、そのイメージとはかけ離れた普通の空港です。

f:id:richweb:20170925232026j:plain

第1ターミナルの免税エリアをエスカレーターで上がった中2階にはラウンジが集中しており、ルフトハンザ航空のラウンジもその一画にあります。

ドバイのルフトハンザ航空のラウンジには、ルフトハンザとスイス航空のFクラス利用者やスターアライアンスゴールド会員を対象とした「ルフトハンザセネターラウンジ」と、非上級会員のビジネスクラス利用者を対象とした「ルフトハンザビジネスラウンジ」の2種類があります。

レセプションで航空券とパスポートを提示して、該当するラウンジへ案内頂けます。

今回は、スイス航空のファーストクラスを利用するためセネターラウンジへ案内されましたが、スターアライアンスゴールド会員の私は、エコノミ―クラスを利用する場合もセネターラウンジへアクセスできます。
それぞれの入室条件(要約)は次の通り。詳細はルフトハンザ公式サイト参照。
 
ルフトハンザセンターラウンジ
ルフトハンザビジネスラウンジ
LH/LX/提携航空会社
ファーストクラス利用者
LH/LX/提携航空会社
ビジネスクラス利用者
-
LH/LX/提携航空会社
エコノミークラス利用者
- -
Miles & More
セネターカード会員以上
Miles & More
フリークエントトラベラー会員
-
スターアライアンス
ゴールドメンバー以上

ビジネスラウンジは、内装や食事のラインナップはあまり変わらず。広さはセネターラウンジよりも狭く、利用者も多く少々混雑していました。

 

f:id:richweb:20170926000716j:plain

セネターラウンジの内観です。木目を基調とし、随所にホワイトのインテリアが配置された清潔感のある内装です。

f:id:richweb:20170926000731j:plain

私の利用した時間帯(19時~21時ごろ)は、利用者はまばらで終始空いていました(フロントスタッフの方に撮影許可を頂きました)。

f:id:richweb:20170926001335j:plain

フードとドリンクは、フードテーブルに用意されています。こちらからビュッフェ形式で好きなものを好きなだけ食べられます。

フードは、ひとつひとつ綺麗に盛りつけられていて、見た目が美しく食欲をそそられました。内容は洋食がメインで、和食や中華はありません。

f:id:richweb:20170926001507j:plain

f:id:richweb:20170926001543j:plain

f:id:richweb:20170926001604j:plain

f:id:richweb:20170926001526j:plain

f:id:richweb:20170926001624j:plain

f:id:richweb:20170927143856j:plain

たくさんの料理を少しずつ頂きました。不味くて食べられないものはありませんでした。

f:id:richweb:20170926001646j:plain

f:id:richweb:20170926001706j:plain

ドリンクコーナーには、カクテル、白ワイン、スパークリングワインなどのアルコールも揃っていました。

この他には、綺麗なシャワー室もありました。

ドバイ発はエミレーツ航空を選択することが多いでしょうから、今回の訪問は貴重な体験でした。