高級ホテル宿泊記

毎年世界一周旅行。年間100日以上をホテルで過ごす、真夜中のベルボーイによる世界の高級ホテル宿泊記。

グランドハイアット東京 ディプロマットスイート 宿泊記 2018年

f:id:richweb:20180414152446j:plainGrand Hyatt Tokyo:Diplomat Suite / Living Room

六本木のグランドハイアット東京に宿泊した際にディプロマットスイートにアップグレード頂きました。客室の様子を紹介します。

最もレートの低いスタンダードルームを予約して昼ごろに荷物を預けて外出。夜に戻ってルームキーを受取り部屋に入ると今まで見たことのない客室。すぐにこれがディプロマットスイートと気付きました。

ディプロマットスイートは4番目にランクの高いスイートルームです。一つ下のカテゴリのグランドエグゼクティブスイートと同じ広さですが、より高級感のあるインテリアが置かれていて特別感があります。ゲスト用のトイレもありました。

  • グランド スイート(85㎡)
  • グランド エグゼクティブ スイート キング(100㎡)
  • グランド エグゼクティブ スイート ツイン(100㎡)
  • ディプロマット スイート(100㎡)←ココに宿泊
  • チェアマン スイート(120㎡)
  • アンバサダー スイート(200㎡)
  • プレジデンシャル スイート(260㎡)

ワールドオブハイアットのグローバリスト会員はスタンダードスイートまでの客室へのアップグレード特典が適用されるため、チェックイン時の空室状況によりスイートルームへアップグレードされることはしばしばありました。

しかし、グランドハイアット東京においてはスタンダードスイートはグランド スイート(85㎡)、グランド エグゼクティブ スイート キング(100㎡)、グランド エグゼクティブ スイート ツイン(100㎡)の3部屋であり、ディプロマットスイートは対象外。つまり、今回はホテルのご厚意によるアップグレードです。(いつも親切にしてくださるスタッフの皆さまには頭が上がりません。ありがとうございます。)

昨年プログラムがワールドオブハイアットに一新されて最上級のグローバリスト会員の到達難易度があがりました。2期目の2018年3月以降、さらにグローバリスト会員が減少すれば今後も恩恵を受ける機会は増えるかもしれません。

f:id:richweb:20180414153317j:plainGrand Hyatt Tokyo:Diplomat Suite / Foyer

f:id:richweb:20180414153334j:plainGrand Hyatt Tokyo:Diplomat Suite / Toilet for Guest

f:id:richweb:20180414153347j:plainGrand Hyatt Tokyo:Diplomat Suite / Living Room

f:id:richweb:20180414153416j:plainGrand Hyatt Tokyo:Diplomat Suite / Living Room

f:id:richweb:20180414153425j:plainGrand Hyatt Tokyo:Diplomat Suite / Living Room

f:id:richweb:20180414153441j:plainGrand Hyatt Tokyo:Diplomat Suite / Living Room

f:id:richweb:20180414153452j:plainGrand Hyatt Tokyo:Diplomat Suite / Bed Room

f:id:richweb:20180414153507j:plainGrand Hyatt Tokyo:Diplomat Suite / Wet Area

f:id:richweb:20180414153517j:plainGrand Hyatt Tokyo:Diplomat Suite / Wet Area