高級ホテル宿泊記

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【宿泊記】ハイアットハウスクアラルンプール 高級住宅やショッピングモールが立ち並ぶモントキアラに誕生したキッチン付きの長期滞在型ホテル。

ハイアットハウスクアラルンプール・モントキアラ

2019年夏、マレーシアの首都クアラルンプールを訪問した際に、高級住宅が立ち並ぶモントキアラにある長期滞在型ホテル「ハイアットハウスクアラルンプール・モントキアラ(Hyatt House Kuala Lumpur Mont Kiara)」に滞在しました。料金は、1泊372MYR(約9,500円/総額)。

2018年12月に開業したばかり。客室はIHクッキングヒーターや大型冷蔵庫含むキッチンの付いたレジデンスタイプ。長期滞在者や子供連れにもおすすめ。徒歩5分以内のエリアにはカフェやショッピングモールが多数あるので食事に困ることもなく生活するのに適した立地です。

一方、最低限快適に過ごせる設備が整えられてはいるものの、内装はチープで、2018年開業とは思えない傷や劣化があちこちで見受けられました。

料金は1泊総額8,000円~。世界中のハイアットホテルズ&リゾーツの中でもトップクラスの安さですが、ハイグレードなホテルも1泊1万円台で泊まれてしまう"ホテル天国"のクアラルンプールにおいては、特別な安さは感じず、コストパフォーマンスが高いとは思いませんでした。

ハイアッターの私にとっては、クアラルンプールに他のハイアット(Grand Hyatt Kuala LumpurとAlila Bangsar)がある限り、モントキアラに用事がある時やキッチンが必要な時などのレアケースを除いて、再訪はなさそうです。

このページでは、自分自身の振り返りを兼ねて「ハイアットハウスクアラルンプール・モントキアラ(Hyatt House Kuala Lumpur Mont Kiara)」の宿泊記を紹介します。宿泊をご予定の方はハイアットハウスクアラルンプールの滞在を楽しむためのポイント&注意点まとめをお読みください。

記載情報は宿泊・確認した時点の内容を反映しています。最新の情報は公式サイトを必ずご確認ください。

Hyatt House Kuala Lumpur 2018年に完成した37階建てのビルで、内、1階・23~37階がホテル。2018年12月7日に、東南アジア地域初のハイアットハウスとしてオープン。

2018年に完成した37階建てのビルで、内、1階・23~37階がホテル。2018年12月7日に、東南アジア地域初のハイアットハウスとしてオープン。

Hyatt House Kuala Lumpur 光沢のある大理石調のタイルを使った高級感のあるロビーフロア。すべての宿泊客がロビー脇にあるレセプションカウンターでチェックイン手続きを行う。

光沢のある大理石調のタイルを使った高級感のあるロビーフロア。すべての宿泊客がロビー脇にあるレセプションカウンターでチェックイン手続きを行う。

Hyatt House Kuala Lumpur 客室フロアの廊下にある休憩スペース。蒸し暑い。

客室フロアの廊下にある休憩スペース。蒸し暑い。

Hyatt House Kuala Lumpur 客室は(一部を除いて)、IHクッキングヒーター、電子レンジ、大型冷蔵・冷凍庫、ビルトイン食洗器付きのキッチンが搭載されたレジデンスタイプ。

客室は(一部を除いて)、IHクッキングヒーター、電子レンジ、大型冷蔵・冷凍庫、ビルトイン食洗器付きのキッチンが搭載されたレジデンスタイプ。

Hyatt House Kuala Lumpur 最上階37階にある屋外プールからモントキアラの街並みを一望。

最上階37階にある屋外プールからモントキアラの街並みを一望。

Hyatt House Kuala Lumpur ランドリーサービスはない代わりに館内にコインランドリーコーナーを設置。

ランドリーサービスはない代わりに館内にコインランドリーコーナーがある。

Hyatt House Kuala Lumpur 近隣に多数のショッピングモールやレストランがある生活に不便のない立地。ホテルのすぐ隣には2018年にオープンしたショッピングモール「163 Retail Park」、徒歩5分圏内に「1 Mont Kiara」がある。

近隣に多数のショッピングモールやレストランがある生活に不便のない立地。ホテルのすぐ隣には2018年にオープンしたショッピングモール「163 Retail Park」、徒歩5分圏内に「1 Mont Kiara」がある。

アクセスと近隣施設:徒歩5分内にショッピングモールが多数

ハイアットハウスクアラルンプールは、モントキアラという高級住宅が立ち並ぶエリアにあります。日本人駐在員や出張者の多くが住んでいるエリアでもあり、街中を歩いていたりレストランで食事をしていると、日本語での会話が聞こえてくるほどです。

ホテルのすぐ隣にあるショッピングモール「163 Retail Park」

ホテルのすぐ隣にあるショッピングモール「163 Retail Park」

ホテルのすぐ隣には、ほぼ同時期の2018年11月にオープンしたショッピングモール「163 Retail Park」、ホテルから徒歩5分圏内には「1 Mont Kiara」、「PLAZA MONT'KIARA」というショッピングモールがあり、たくさんのレストランやスーパーマーケットがあるので、最低限の食事や生活には困まることのない、生活に適した立地。長期滞在型ホテルブランド「ハイアットハウス」なのも頷けます。

163 Retail Parkには、中華、和食、タイ、マレーシア、様々なジャンルのレストランがありました。

163 Retail Parkには、中華、和食、タイ、マレーシア、様々なジャンルのレストランがありました。

ホテルと同じ建物の1階にはお洒落なスターバックスもあります。朝の時間帯は空いていて快適でした。

ホテルと同じ建物の1階にはお洒落なスターバックスもあります。朝の時間帯は空いていて快適でした。

日本では行列必至のGong cha(ゴンチャ)のタピオカミルクティーも並ばずに買えます。店内には日本人客が何組もいました。(写真は振るのを忘れてストローを指してしまったタピオカミルクティー)

日本では行列必至のGong cha(ゴンチャ)のタピオカミルクティーも並ばずに買えます。店内には日本人客が何組もいました。(写真は振るのを忘れてストローを指してしまったタピオカミルクティー。日本よりも安かったです。)

163 Retail Parkの詳しい情報はこちらのブログをご覧ください。

masaki.noarika.com

1 Mont Kiaraに関する詳しい情報もこちらのブログをご覧ください。

masaki.noarika.com

クアラルンプール国際空港 エアポートタクシー受付カウンター。到着口から徒歩5分。この看板が目印。

クアラルンプール国際空港 エアポートタクシー受付カウンター。到着口から徒歩5分。この看板が目印。

電車でのアクセスは悪く最寄り駅といえる駅はありません。

今回クアラルンプール国際空港からはエアポートタクシーを使ってホテルまで向かいました。到着口を出て右に5分ほど歩いたところにあるカウンターで行先を伝えて申し込みます。モントキアラまで40~50分、料金は定額前払いで84.8MYR(約2,200円)。クレジットカードはVISAブランドのみ利用できます。ドライバーはバウチャーに書かれた行先まで運転します。バウチャーにホテル名が書かれていないとドライバーは適当な場所で降ろそうとしてくるので、バウチャーを受け取った時に必ず確認してください。

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ハイアットグローバリスト会員特典

ハイアットホテルズアンドリゾーツの会員プログラム「ワールドオブハイアット」の最上級会員であるグローバリスト会員に向けた特典は次の通り。ホテルオリジナル特典はありません

グローバリスト会員は、世界中のハイアットホテルズアンドリゾーツで客室アップグレードなど多彩な特典を受けられますが、ハイアットハウスブランドにおいては規約上は、客室アップグレードなど一部の特典は受けられません。とはいえ、当日はキッチンスイートキングベッドへアップグレードされたので、客室アップグレードの適用に関してはホテルの裁量に委ねられているものと推測します

  • ミネラルウォーター1日1本提供(実際はもっとたくさん提供)
  • アーリーチェックイン(空室状況による)
  • スタンダードスイートまでの客室へのアップグレード(規約上は適用外だがホテルの裁量による)
  • 最長16時のレイトチェックアウト(空室状況による)
  • 朝食無料(会員ランク問わず全会員無料)
  • 無料宿泊特典を利用した際は駐車料金無料(通常料金不明)

朝食は会員ランク問わず、ワールドオブハイアット会員に登録した人すべてに対して無料で提供されます。エクスペディアなどの旅行サイトから予約した非会員も、宿泊当日に登録すれば朝食無料。入会して損はありません。

朝食の様子は無料の朝食@ザ・ギャラリー・キッチンの章をお読みください。

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客室(全298室/5タイプ)

客室は23階~35階に全298室。タイプは次の5種類。

  • デン キング(30㎡)-Standard Room-
  • キッチンスタジオ キング(ソファーベッド付き)(40㎡)
  • キッチンスイート キング(ソファーベッド付き)(50㎡)*ココに宿泊
  • キッチンスイート クイーン(ソファーベッド付き)(50㎡)
  • 2ベッドルーム キッチンスイート キング(ソファーベッド付き)(75㎡)

ワールドオブハイアットのポイントを使用した無料宿泊もしくはポイントプラスキャッシュで宿泊できるスタンダードルーム(Standard Room)は、デン キング(30㎡)のみ。こちらの客室のみIHクッキングヒーターやビルトイン食洗機など、一部のキッチン設備が搭載されていないので注意。これらの設備はキッチンスタジオ キング(ソファーベッド付き)(40㎡)以上の客室に用意されています。

また、先に述べた通り、ハイアットハウスブランドでは、ワールドオブハイアットのポイントやグローバリストアワード特典を使用したスイートルームへのアップグレードはできません。従って、スイートルームの滞在を確約したい場合は通常予約以外に方法はありません

今回は、最安値のデン キング(30㎡)を予約したところ、当日の空室状況等に応じてキッチンスイート キング(ソファーベッド付き)(50㎡)にアップグレードされました。本来、ハイアットハウスブランドでは客室アップグレード特典はありませんが、このような結果になりました。

エレベーターは計3基。朝食ピーク時(10時ごろ)やチェックアウトピーク時(12時ごろ)をはじめ、少々待つことが多かった。

エレベーターは計3基。朝食ピーク時(10時ごろ)やチェックアウトピーク時(12時ごろ)をはじめ、少々待つことが多かった。

客室フロアは外部と繋がっていて蒸し暑い。各フロアに吹き抜け構造のラウンジスペースが設置されている。

客室フロアは外部と繋がっていて蒸し暑い。各フロアに吹き抜け構造のラウンジスペースが設置されている。

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キッチンスイートキングベッド(50㎡)

キッチンスイートキングベッド(50㎡)のリビングルーム

キッチンスイートキングベッド(50㎡)のリビングルーム

キッチンスイートキングベッド(50㎡)のベッドルーム

キッチンスイートキングベッド(50㎡)のベッドルーム

キッチンスイートキングベッド(50㎡)のベッドルームの水回り

キッチンスイートキングベッド(50㎡)のベッドルームの水回り

キッチンスイートキングベッドの広さは50㎡で申し分ない広さ。キッチンには、シンク、IHクッキングヒーター、電子レンジ、大型冷蔵・冷凍庫、ビルトイン食洗器が搭載されています。調理器具や食器も一式揃っています。

最低限快適に過ごせる設備・インテリアが整っている一方で、塗装等の工事の粗さは一目でわかるほど。また、初期工事が手抜きなのか、メンテナンスが行き届いていないのか不明だが、2018年開業とは思えない多くの傷や汚れが見受けられました。宿泊料金が安いので価格相応ではあるものの、クアラルンプールでは同等の価格帯でも高級感があってメンテナンスの行き届いたホテルはたくさんあるので残念です。

水回りは、シャワーブースの水はけが悪い、トイレの流れが悪い、特にこの2点における使い勝手は悪かったです。シャワーの水勢は強すぎるので開栓する際はヘッドを顔に向けないよう注意してください。直撃したら失明しそう(大げさ)。

備品は、ボディーシャンプー、スリッパの用意がありません(依頼すれば届けてくれるのかも知れませんが)。ボディーシャンプーが置いてないハイアットは初めてでした。

客室の様子は動画でご覧ください。

キッチンスイートキングベッド(50㎡)のキッチン。シンク、IHクッキングヒーター、電子レンジ、大型冷蔵・冷凍庫、ビルトイン食洗器が搭載。

キッチンスイートキングベッド(50㎡)のキッチン。シンク、IHクッキングヒーター、電子レンジ、大型冷蔵・冷凍庫、ビルトイン食洗器が搭載。

冷蔵・冷凍庫は大容量。調理器具や食器も一式揃ってるけど、使用前に洗った方が良さそうな気がした。

冷蔵・冷凍庫は大容量。調理器具や食器も一式揃ってるけど、使用前に洗った方が良さそうな気がした。

予め用意されていたバスアメニティは、シャンプー、コンディショナー、石鹸のみ。ボディーシャンプーはなかった。

予め用意されていたバスアメニティは、シャンプー、コンディショナー、石鹸のみ。ボディーシャンプーはなかった。

枕元の電源は日本の電化製品のプラグをそのまま差し込めるユニバーサルコンセントとUSBポートの2タイプがある。

枕元の電源は日本の電化製品のプラグをそのまま差し込めるユニバーサルコンセントとUSBポートの2タイプがある。

リビングとベッドルームに設置された液晶テレビはシャープ(SHARP)のAQUOS。

リビングとベッドルームに設置された液晶テレビはシャープ(SHARP)のAQUOS。

2018年開業の新しいホテルにも関わらず、客室のいたるところに穴、傷、汚れが散見された。

2018年開業の新しいホテルにも関わらず、客室のいたるところに穴、傷、汚れが散見された。

壁や天井の塗装も雑さを感じた。

壁や天井の塗装も雑さを感じた。

 

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レストラン・バー

館内には、朝食会場でもあるオールデイダイニングの「ザ・ギャラリー・キッチン」(1階)、コーヒーやワインなどのアルコール類が注文できるバー「H Bar」(1階)、ルーフトップバーの「Ten37 Sky Bar」(37階/月曜定休日)、テイクアウトの軽食やドリンクを販売している「H Market」(1階)、以上4軒のレストラン・バーがありました。このうち今回は、「ザ・ギャラリー・キッチン」の朝食(無料)を利用しました。

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無料の朝食@ザ・ギャラリー・キッチン

「ザ・ギャラリー・キッチン」。営業時間は朝食:6時30分~10時、ランチ:12時~15時、ディナー:18時30分~22時。

「ザ・ギャラリー・キッチン」。営業時間は朝食:6時30分~10時、ランチ:12時~15時、ディナー:18時30分~22時。

1階の受付奥にあるザ・ギャラリー・キッチンで6時30分から営業。朝食は会員ランク問わず、ワールドオブハイアット会員に登録した人すべてが無料利用できます。エクスペディアなどの旅行サイトから予約した非会員も、宿泊当日に会員登録すれば無料になるので入会して損はありません。

客室数(298室)に対して会場が狭く、営業開始直後から混雑。

料理は、目視確認した限りビュッフェのみ。卵料理のオーダーはありません。ラインナップは、パン・シリアル・デニッシュ・サラダ・フルーツ・ソーセージ・ベーコン・スクランブルエッグ等のウェスタンビュッフェで定番の料理から、春巻きや焼きビーフンなど、東南アジア地域特有の料理まで用意されています。品数はそこそこありました

味に関しては、食欲がなくて飲み物以外は一切口を付けておらず分かりません。

同じく無料で提供しているハイアットプレイス東京ベイの朝食と比べると見劣りしますが頑張っている方ではないでしょうか。近所にスターバックスやマクドナルドがあるので気に入らなければそちらへ。

ザ・ギャラリー・キッチン

ザ・ギャラリー・キッチン

ザ・ギャラリー・キッチンの朝食(会員は無料)。

ザ・ギャラリー・キッチンの朝食(会員は無料)。

ザ・ギャラリー・キッチンの朝食(会員は無料)。

ザ・ギャラリー・キッチンの朝食(会員は無料)。

食欲がなかったので同じビルの1階にあるオシャレなスターバックでカフェラテを飲みました。

食欲がなかったので同じビルの1階にあるオシャレなスターバックでカフェラテを飲みました。

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その他施設

館内にはこの他に、24時間利用できるフィットネスジムやゲームルーム、ルーフトッププール、コインランドリーなどがあります。今回は、短い滞在の中でも利用した最上階にあるルーフトッププール(屋上プール)とフィットネスジムを簡単に紹介します。

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屋上プール@37階

ハイアットハウスクアラルンプール屋外プール@37階

屋外プール@37階

最上階の37階にある屋外プールは、毎日9時~20時まで営業。悪天候の場合はホテルの判断で閉鎖することもあり、滞在した日は一時雨天のため閉鎖されました(翌日は晴れました!)。水深1.2mの大人用プールと、水深の浅い子供向けプールの2種類があり、空や街並みとプールが繋がったように見えるインフィニティプール仕様です。晴れた日は眺めが良いです。サンベッドやソファ、プールバーもあるので、ドリンクを飲みながらプールサイドで寛ぐこともできます。

プールサイドにあるサンベッド、ソファ、バーカウンター

プールサイドにあるサンベッド、ソファ、バーカウンター

モントキアラの街並みを一望

モントキアラの街並みを一望

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フィットネスジム@37階

ハイアットハウスクアラルンプールフィットネスジム@37階

フィットネスジム@37階

屋上プールと同じフロアの37階にあるフィットネスジムは、年齢による入場制限はなく宿泊者なら24時間誰でも利用できそうでした。外履きで利用可能、ウェアの貸し出しはありません。マシンや器具のラインナップは思っていたよりも(ハイアットハウスブランドにしては)充実していましたが、ダンベルがなかったのは意外。ライフフィットネス製がメイン。

  • ランニングマシン(トレッドミル):3台
  • エアロバイク:2台
  • クロストレーナー:1台
  • ショルダープレス:1台
  • レッグエクステンション:1台
  • ラットプル + 可動式ケーブル:1台
  • ベンチ:2台

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ハイアットハウスクアラルンプールの滞在を楽しむためのポイント&注意点まとめ

  • ポイントを使用した客室アップグレードおよびスイートルームの宿泊予約不可。
  • グローバリスト会員の客室アップグレード特典は原則適用外のはずが、スイートルームへアップグレードされたのでホテルの裁量によるものと推測。
  •  ハイアットの会員は朝食無料(エクスペディア等の旅行サイト経由で予約した場合も適用)。
  • スタンダードルームのデン キング(30㎡)はキッチンがない(他の客室には搭載)。
  • ランドリーサービスなし。37階のコインランドリー(洗濯機・乾燥機)を使用
  • ルームサービスなし。
  • ボディシャンプーとスリッパの用意がない。歯ブラシ、シャンプー、コンディショナー、石鹸はある。
  • サウナなし。
  • ターンダウンサービス(イブニングサービス)なし。
  • ダイナースクラブの使用不可(VISA、Master Card、JCB、AMEXはOK)

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ハイアットハウスクアラルンプールの宿泊料金確認・予約

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