高級ホテル宿泊記

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【2019年7月1日開業】ハイアットプレイス東京ベイ宿泊記 「快適さ」と「コストダウン」を追求した東京湾を望むアーバンリゾートホテル

ハイアットプレイス東京ベイ

祝開業!ハイアットプレイス東京ベイ

2019年7月1日、日本初の「ハイアットプレイス」が千葉・新浦安に誕生。

「ハイアットプレイス」と聞いて過去の(バンコク・プーケット・サンノゼでの)滞在経験から"ビジネスホテルに毛が生えた程度のホテル"を想像していたが、快適なファシリティと行き届いたサービス...従来のハイアットプレイスのイメージを払拭するクオリティの高さ。さらに、1泊あたりの料金はおよそ15,000円(総額)から。周辺ホテルが気の毒になるほどのコスパの高さ。

豪華さよりも「快適さ」と「コストダウン」を徹底的に追求したホテルでした。

外観:上の階を下の階よりも後退させて階段状するセットバック

ロビーフロア:館内の至る所にコシノジュンコさんが手掛けたアートが飾られている

Hyatt Place Tokyo Bay:Gallary Kitchen

24時間営業ダイニング「ギャラリーキッチン」 ハイアット会員はビュッフェ形式の朝食が無料

Hyatt Place Tokyo Bay:Gallary Kitchen

24時間営業ダイニング「ギャラリーキッチン」のテラス席

Hyatt Place Tokyo Bay:Teppanyaki Restaurant Fukitei

カウンター席で厳選した松阪牛を提供する鉄板焼レストラン「富貴亭」ディナーは14,200円~(税サ別)

Hyatt Place Tokyo Bay:Roof Top Bar

屋上には東京湾を一望できるカジュアルなルーフトップバー 営業時間17時~24時/雨天クローズ

Hyatt Place Tokyo Bay:Place King(28㎡)

客室には足を伸ばしてくつろげるカウチソファを常備

Hyatt Place Tokyo Bay:Terrace Room King(29㎡)

テラス ルーム キング:6階以上の一部客室はテラス付き

Hyatt Place Tokyo Bay:Bath Room

全客室のバスルームは洗い場&浴槽付き シャワーの水勢も強め!

このページでは、ハイアットプレイス東京ベイに関わるあらゆる情報を詳しく紹介します。長文につき、すべてお読み頂くのは大変かと思うので写真を眺めてハイアットプレイス東京ベイの雰囲気を感じて頂けたら嬉しいです。宿泊をご予定の方はハイアットプレイス東京ベイ滞在のポイント・注意点まとめをお読みください。

記載情報は宿泊・確認した時点の内容を反映しています。最新の情報は公式サイトを必ずご確認ください。

参考:他業態のホテルとのスペック比較
業態 フルサービス セレクトサービス リミテッドサービス
ホテル名 グランドハイアット
東京
ハイアットプレイス
東京ベイ
東横イン
品川高輪口
設備 駐車場
レストラン・バー・売店 〇(9軒) 〇(6軒) ×
フィットネスジム 〇(ウェア貸出アリ) 〇(ウェア貸出ナシ) ×
ミニバー △(簡易的) △(簡易的)
プール × ×
サウナ × ×
スパ × ×
クラブラウンジ × ×
コインランドリー ×
客室 42㎡~260㎡ 26㎡~110㎡ 11㎡~13㎡
サービス 朝食サービス
送迎リムジンサービス ×
ルームダイニング × ×
ランドリーサービス × ×
プレスサービス × ×
靴磨きサービス × ×
ドアサービス × ×
ターンダウン × ×
コンシェルジュサービス 〇(専任) △(兼任) △(兼任)

目次

料金・予約(総額15,301円~/1泊)

宿泊料金は、ハイアットプレイス東京ベイの公式サイトに表示されている金額の他に、サービス料10%および消費税8%が加算されます。

  • サービス料:10%
  • 消費税:8%

Hyatt Place Tokyo Bay:Reservation

予約画面(2019年6月7日)

予約受付を開始した2019年4月の時点では14,000円(税サ別)の最安プラン、2019年6月7日時点ではさらに安い12,600円(税サ別)からの「最大20%OFF(返金不可)」プランがありましたが、結局、到着48時間前までキャンセル手数料がかからない会員限定料金でスタンダードルームのキングルームを12,800円(総額15,301円)で予約しました。

Subtotal:12,880JPY
TAX ON SRVC TAX:103JPY
CONSUMPTION TAX:1,030JPY
SERVICE CHARGE:1,288JPY
TOTAL15,301JPY

Hyatt Place Tokyo Bay:Reservation2

予約画面:開業記念プラン(6月7日)

また、開業を記念して、2019年9月30日までの期間限定で滞在中館内のレストラン(ギャラリーキッチン、1Fおよびルーフトップバーのみ)で利用できる3,000円分のクレジットが付いた特別宿泊プランを販売してます。さらに、ハイアットのロイヤリティプログラム「ワールド オブ ハイアット」が1滞在ごとに1,000ボーナスポイントを獲得できます。

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アクセス・駐車場

  • 東京駅からJR新浦安駅まで:およそ20分
  • JR新浦安駅からハイアットプレイス東京ベイ:路線バスで15分・タクシーで10分
  • 首都高速湾岸線浦安ICからハイアットプレイス東京ベイ:車で10分
  • 東京駅からハイアットプレイス東京ベイ:タクシーでおよそ30分(5,000~6,000円)
  • 屋外駐車場完備(141台)
  • ハイアットプレイス東京ベイからディズニーリゾート(R)への送迎シャトルバス無料
  • 近隣ホテルから成田・羽田間リムジンバス発着

所在地は千葉県浦安市。「東京ベイ」だけど東京ではありません。最寄り駅のJR新浦安駅から南東へおよそ2km、浦安総合公園に隣接する東京湾を臨むロケーション。周辺には了徳寺大学、明海大学、明海中学など多くの学校があります。

当日は東京駅からJR京葉線で新浦安駅へ、タクシー乗り場でタクシーを拾ってハイアットプレイス東京ベイへ向かいました。最寄り駅からの徒歩移動できないのは不便ですね。

Tokyo Station JR Keiyou Line

JR京葉線東京駅ホーム(新幹線からの乗り換えが遠い...)

東京駅のJR京葉線ホームは、他路線のホームから随分と離れた場所にあるので乗り換えが本当に不便です。新幹線ホームから15分くらい?歩いた...東京駅から八丁堀駅までタクシーで移動して乗車した方が早かった。

東京駅から新浦安駅までの所要時間は最短17分。

  • 快速:17分
  • 各停:21分

Shin-Urayasu Station

JR新浦安駅(タクシー乗り場は南口)

新浦安駅には美浜方面と入船方面の2つの出口があって、タクシー乗り場は改札口を出て右手の入船方面です。

Shin-Urayasu Station Taxi Stop

新浦安駅タクシー乗り場(南口)

私が利用したのは昼過ぎでしたが数台のタクシーが待機していて待ち時間なく乗車できました。深夜は混みあう日もあるそうです。およそ8分でホテルに到着、料金は1,180円でした。

Hyatt Place Tokyo Bay: Shuttle bus

ディズニーリゾート(R)往復送迎シャトルバス

ハイアットプレイス東京ベイからディズニーリゾート(R)まで送迎シャトルバスを運行していて宿泊者は滞在期間中は何度でも無料で利用できます。ディズニーリゾート(R)からハイアットプレイス東京ベイへ直接お越しになる方はこちらを利用できます。詳しくはこのページの後半で紹介する東京ディズニーリゾート(R)への往復無料送迎の章をお読みください。

Parking

屋外駐車場

141台ものキャパシティを誇る屋外駐車場は、宿泊客は1泊1,800円(総額)(ワールドオブハイアットのグローバリスト会員も有料です)、非宿泊者がレストランを利用する際は3,000円以上の利用で2時間無料です。

ハイアットプレイス東京ベイ:空港リムジンバス バス停(三井ガーデン プラナ東京ベイ前)

空港リムジンバス バス停(三井ガーデン プラナ東京ベイ前)

お隣の三井ガーデンホテルプラナ東京ベイからは、羽田空港発着のリムジンバスにも乗車できます。予約はできませんが、始発に近いこともあって空いていました。現金と交通系ICカードが使えます(先払い)。

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グローバリスト会員特典

ハイアットホテルズアンドリゾーツの会員プログラム「ワールドオブハイアット」の最上級会員であるグローバリスト会員に向けた特典は次の通り。

グローバリスト会員は、世界中のハイアットホテルズアンドリゾーツで客室アップグレードなど多彩な特典を受けられますが、ハイアットプレイスブランドにおいては規約上、客室アップグレードなど一部の特典が受けらません。ホテルの裁量に委ねられるケースが多いです(バンコクだとスイートルームにアップグレードされるので)。 

  • ミネラルウォーター1日1本提供(実際はもっとたくさん提供)
  • アーリーチェックイン(空室状況による)
  • スタンダードスイートまでの客室へのアップグレード(空室状況による)
  • 最長16時のレイトチェックアウト(空室状況による)
  • 朝食無料(会員ランク問わず全会員無料)
  • 無料宿泊特典を利用した際は駐車料金無料(通常は1泊1,800円)

朝食は会員ランク問わず、ワールドオブハイアット会員に登録した人すべてに対して無料で提供されます。エクスペディアなどの旅行サイトから予約した非会員も、宿泊当日に登録すれば朝食無料。入会して損はありません。

朝食の様子はギャラリーキッチンの章をお読みください。

ハイアットプレイス東京ベイ:ワールドオブハイアットの会員は品揃え豊富な朝食が無料に

ワールドオブハイアットの会員は品揃え豊富な朝食が無料に

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客室:2階~10階

客室の種類・特徴・注意点

客室スペック比較表(13種類全363室)

363室の客室は9つのグレード、ベッドタイプを考慮すると全13種類あります。

広さ(間取り)、ベッドタイプ、テラスの有無、眺望等によって分類され、宿泊可能人数も異なります。

最上位のチェアマンスイートはネット非公開、ホテルもしくはリザベーションセンターでしか予約を受け付けていない隠し部屋。詳細はいつか公表されるでしょう。

ハイアットプレイス東京ベイ 客室スペック比較表
客室
参考料金(税サ込)
広さ
ベッド数
アメニティ
優遇
眺望 宿泊可能人数 客室数
キング
15,301JPY*
Standard Room
26㎡
1台
× シティ 最大3名
大人2/子供1
34
ツイン
15,301JPY*
Standard Room
26㎡
2台
× シティ 最大3名
大人2/子供1
プレイス キング
15,895JPY*
28㎡
1台
× シティ
公園
最大3名
大人2/子供1
174
プレイス ツイン
15,895JPY*
28㎡
2台
× シティ
公園
最大3名
大人2/子供1
オーシャンビュー キング
17,677JPY*
28㎡
1台
× 東京湾 最大4名
大人3/子供1
23
オーシャンビュー ツイン
17,677JPY*
28㎡
2台
× 東京湾 最大4名
大人3/子供1
スペシャリティ ツイン
17,677JPY*
28㎡
2台
シティ
公園
最大4名
大人3/子供1
20
ファミリー ルーム
20,053JPY*
37㎡
3台
シティ
公園
最大6名
大人4名/子供2
98
テラス ルーム キング
33,121JPY*
29㎡
1台
シティ
東京湾
最大4名
大人3/子供1
10
テラス ルーム ツイン
38㎡
2台
シティ 最大4名
大人3/子供1
1
エグゼクティブ テラス スイート
86,581JPY*
57㎡
2台
シティ 最大5名
大人3/子供2
1
オーシャンビュー テラス スイート
371,701JPY**
110㎡
2台
東京湾 最大5名
大人3/子供2
1
チェアマンスイート
TBD
非公開 東京湾 非公開 1

*2019年7月1日-2日 大人2名の1泊あたりの会員限定料金(税サ込総額/2019年6月21日調査)
**2019年9月1日-2日 大人2名の1泊あたりの会員限定料金(税サ込総額/2019年6月21日調査)
子供=12歳以下。規定上、13歳以上は大人扱い

スタンダードルームは26㎡キング&ツイン(全34室)

Hyatt Place Tokyo Bay:King Standard Room(26㎡)

キング(スタンダードルーム/26㎡)

スタンダードルーム(Standard Room)は、キングおよびツイン(26㎡)の2タイプ。ワールドオブハイアットのポイントを用いた無料宿泊もしくはポイントプラスキャッシュで宿泊した場合こちらにアサインされます。

現在、カテゴリ4なので、1泊あたりに必要なポイント数等は無料宿泊特典との交換は15,000ポイント、ポイントプラスキャッシュは7,500ポイント+スタンダードルームの通常宿泊料金の50%です。

該当する客室数は34室。全体の客室数(363室)に占める割合が少ないので、ポイント泊をする際は早めの予約がおすすめ。

ベッドタイプはキング・ツイン・トリプル。追加ベッドはソファを使用

Hyatt Place Tokyo Bay:Family Room

ファミリールーム(37㎡/ベッド3台)

ベッドタイプは、キング(1台)・ツイン(2台)・トリプル(3台)の3種類。さらに、一部スイートルームを除くほとんどの客室では窓際に設置されたカウチソファをベッドメイクすることでエキストラベッドとして使用できます。追加ベッドが必要な場合は、予約時に「要エキストラベッド」とリクエストしてください(追加料金がかかります)。

また、常時ベッド3台が設置された唯一の客室「ファミリールーム(37㎡)」は、他のスタンダードタイプよりも一回り広く、最大6名(大人4/12歳以下の子供2)が宿泊できるにも関わらず、料金はスタンダードルームと1泊あたり数千円しか変わりません(ただし大人3名以上の場合は追加料金が必要)。1~2名での利用でも、コストパフォーマンスで選ぶならファミリールームがおすすめです

眺望(ビュー)はシティ・公園・東京湾

眺望は、ざっくり「シティ」・「公園」・「東京湾」の3種類に分類。間取りが同じでも、東京湾ビューの料金が高めに設定されている客室もあります(例:プレイス キング と オーシャンビュー キング)。

  • シティビュー:周辺の学校・住宅ビュー
  • 公園ビュー:南東の方角にある浦安市総合公園ビュー
  • 東京湾ビュー:南東の方角にある浦安市総合公園&東京湾ビュー

下の地図の通り、南東の浦安市総合公園の方角を除いて小学校やホテルなどの建物に囲まれているため、ほとんどの客室はシティビューに該当します。一方で南方の方角は建物がなく、奥には東京湾が広がります。南東の方角を向いた低層階の客室が公園ビュー、中層階以上の客室が東京湾ビューに該当します

Hyatt Place Tokyo Bay:Map

ホテル周辺地図と眺望

Hyatt Place Tokyo Bay:City View

シティビュー/レジデンシャルビュー(低層~高層階)

シティビューは、レジデンシャルビューとも呼ばれています。窓からは了徳寺大学などの学校等の建物が見えます。

Hyatt Place Tokyo Bay:Park View

公園ビュー(おもに低層階の客室)

公園ビューは、おもに南東の方角を向いた低層階の客室が該当します。写真の通り、正面に浦安市総合公園が見えます。

Hyatt Place Tokyo Bay:Ocean View

東京湾ビュー(おもに高層階の客室)

東京湾ビューは、手前に浦安市総合公園、その奥に東京湾が見えます。ビーチリゾートホテルによくある「目の前に海が広がるオーシャンビュー」ではありません。おもに南東の方角を向いた中層階以上の客室が該当します。

テラス付きの客室が人気(全14室)

Hyatt Place Tokyo Bay: Terrace Room Twin

テラス ルーム ツイン

客室名に「テラス」が付いた客室には広々としたテラス(ベランダ)があり、より開放感に満ちた滞在を楽しめます。(私が見た限りは)どのテラスも素敵でしたね~!

テラス付きの客室は上記5タイプのみで、その数わずか14室。また、同じ部屋タイプでも方角によって眺望はまったく異なります。複数の間取りがあるテラス ルーム キングを予約する場合は要確認。海側のテラスはとても良かったです!

スイートルームは3部屋&ポイント等でのアップグレード不可

わずか3部屋しかないスイートルームは、ワールドオブハイアットのポイントを使用したスタンダードスイートやプレミアムスイートへのアップグレード特典、および、グローバリスト会員に向けたスイートルームへのアップグレード特典を提供していません。つまりスイートルームに宿泊するなら、通常予約かホテルの特別な配慮、オーバーブッキング等のアクシデントによるアップグレードに限られます

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グレードの高い客室はアメニティが充実?

スペシャリティ ツイン以上のグレードの高い客室は、下位グレードの客室と比べて、バスルームの備品の品ぞろえが多く、ミニバーにはネスプレッソマシンも用意されています。対象の客室は次の7タイプ。

とはいえ、カミソリやボディタオルなど上位グレードの客室のみに用意されたバスルームのアメニティ(備品)は、下位グレードの客室に宿泊した人も必要ならリクエストすれば届けてくれるので、ネスプレッソを除けば最初から用意されているか否かの違いです。この点において優位性はないと考えます。

アメニティの詳しい内容はバスアメニティ・バスルーム備品の章をお読みください。

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客室の紹介

ここからは実際に私や友人が滞在した部屋を紹介します(随時更新)。同じ部屋タイプでも階数や方角によっては間取りが異なるケースもあるので、参考程度に留めてください。

キング(26㎡)

Hyatt Place Tokyo Bay:King Standard Room(26㎡)

キング(スタンダードルーム/26㎡)

参考料金:15,301JPY(2019年7月1日 大人2名1泊会員限定料金・税サ込総額)

キングの広さは26㎡、最も狭いタイプの客室です。スタンダードルーム(標準客室)に指定されているため、ワールドオブハイアットのポイントを利用して予約もできます。詳細はスタンダードルームは26㎡キング&ツイン(全34室)の章をお読みください。

ハイアットプレイス東京ベイ:キング/ツイン(26㎡)の位置(凹のクボミ部分に配置)

キング/ツイン(26㎡)の位置(凹のクボミ部分に配置)

低層~高層階まで、凹型をした建物のクボミの部分に配置された客室です。

ハイアットプレイス東京ベイ:キング(26㎡)からの眺望:了徳寺大学ビュー(両端はホテルの外壁)

キング(26㎡)からの眺望:了徳寺大学ビュー(両端はホテルの外壁)

従って、客室からの眺望は正面は了徳寺大学の校庭・校舎、両サイドはハイアットプレイス東京ベイの外壁ですが、右側には浦安市総合公園や東京ディズニーセレブレーションホテルなども見えます。悪くありません。

Hyatt Place Tokyo Bay:King Standard Room(26㎡)

キング(スタンダードルーム/26㎡)

Hyatt Place Tokyo Bay:King Standard Room(26㎡)

キング(スタンダードルーム/26㎡)

Hyatt Place Tokyo Bay:King Standard Room(26㎡)

キング(スタンダードルーム/26㎡)

窓際に設置されたカウチソファはエキストラベッドして使用できます。コシノジュンコさんの絵画が飾られています。

Hyatt Place Tokyo Bay:King Standard Room(26㎡)Wet Area

キング(スタンダードルーム/26㎡)ウェットエリア

Hyatt Place Tokyo Bay:Sink Undercounter Type

キング(スタンダードルーム/26㎡)洗面台(アンダーカウンター式)

Hyatt Place Tokyo Bay:KIng Room Bathroom

キング(スタンダードルーム/26㎡)浴室

水回りは、シンク(アンダーカウンター式)1台とトイレがひとつの空間に設置され、その隣の扉を開けて洗い場の付いたバスルーム。館内でもっともコンパクトな間取りです。シャワーはハンドタイプのみ。

1泊あたり料金およそ15,000円を考慮すれば十分な内容ですが、他の客室と比べると「やや狭いかな」と感じました。1泊あたりの差額数百円でプレイス キング/ツイン(28㎡)、もしくは差額数千円を払ってファミリールーム(37㎡)にアップグレードするものアリです。

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プレイス キング(28㎡)

Hyatt Place Tokyo Bay:Place King(28㎡)

プレイス キング(28㎡)

Hyatt Place Tokyo Bay:Place King(28㎡)

プレイス キング(28㎡)

Hyatt Place Tokyo Bay:Place King(28㎡)

プレイス キング(28㎡)

Hyatt Place Tokyo Bay:Place King(28㎡)

プレイス キング(28㎡)

Hyatt Place Tokyo Bay:Place King(28㎡)

プレイス キング(28㎡)ウェットエリア

Hyatt Place Tokyo Bay:Place King(28㎡) Wet Area

プレイス キング(28㎡)洗面台(アンダーカウンター式)

Hyatt Place Tokyo Bay:Place King(28㎡) Bath Room

プレイス キング(28㎡)浴室(洗い場付き)

参考料金:15,895JPY(2019年7月1日 大人2名1泊会員限定料金・税サ込総額)

プレイスキング(28㎡)はツインタイプのプレイスツイン(28㎡)と併せて、362室ある客室の半数近くに及ぶ174室を占める、最も客室数の多いタイプです。

スペック上は、キング/ツイン(26㎡)とよりもわずか2㎡広いだけですが、それ以上の広さを感じました。内装はベッドルーム、ウェットエリアともにキング/ツイン(26㎡)と"ほぼ"変わりはなく、眺望(ビュー)は低層~高層階のシティビュー、低層階からの公園ビューのいずれかです。料金はキングと比べて1泊あたり数百円高いだけです。

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オーシャンビュー ツイン(28㎡)

準備中 

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スペシャリティ ツイン(28㎡)

Hyatt Place Tokyo Bay:speciality Twin(28㎡)

スペシャリティ ツイン(28㎡)

Hyatt Place Tokyo Bay:speciality Twin(28㎡)

スペシャリティ ツイン(28㎡)

Hyatt Place Tokyo Bay:speciality Twin(28㎡)

スペシャリティ ツイン(28㎡)眺望

スペシャリティ ツイン(28㎡)の位置:2~8階の角部屋

スペシャリティ ツイン(28㎡)の位置:2~8階の角部屋

参考料金:17,677JPY(2019年7月1日 大人2名1泊会員限定料金・税サ込総額)

スペシャリティ ツイン(28㎡)は、2階~8階の角部屋にある2枚の窓が設置されているのが特徴のワンルームタイプの客室です。

プレイス ツイン(28㎡)との主な違いは3点。

  • 窓が2つある
  • 下位グレードの客室と比べてバスルームの備品が豊富
  • ネスプレッソマシンを用意

内装・間取りは窓の位置を除いてほとんど同じ。追加されたバスルームの備品(ボディタオル・カミソリ等)も下位グレードの客室に泊まった時もリクエストすれば客室へ届けてもらえるので、特別なベネフィットは感じません。料金は、オーシャンビュー ツイン(28㎡)と同額、プレイス ツイン(28㎡)と数千円しか変わりません。

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ファミリールーム(37㎡)

Hyatt Place Tokyo Bay:Family Room(37㎡)

ファミリールーム(37㎡/ベッド3台)

Hyatt Place Tokyo Bay:Family Room(37㎡) Wet Area

ファミリールーム(37㎡/ベッド3台)ウェットエリア(トイレ別)

Hyatt Place Tokyo Bay:Family Room(37㎡) Toilet

ファミリールーム(37㎡/ベッド3台)独立トイレ

Hyatt Place Tokyo Bay:Family Room(37㎡) Sink Vessel Type

ファミリールーム(37㎡/ベッド3台)洗面台(ベッセル式)

参考料金:20,053JPY(2019年7月1日 大人2名1泊会員限定料金・税サ込総額)

色々な客室を紹介しましたが、こちらのファミリールーム(37㎡)はおすすめ

ベッドが3台用意された大人数向けの客室。横並びにベッドが3台、窓際にソファが配置され、これまで紹介した客室よりも一回り大きく37㎡もの広さがあります。窓際に設置されたカウチソファをベッドメイクすることもできるのでベッドはMAX4台まで設置可能、

水回りも下位グレードの客室と異なり、トイレと洗面台がそれぞれ独立しているので、一人がシャワーを浴びている間にもう一人がプライバシーが保たれた環境下でトイレを使うことも可能。

料金はプレイス キング/ツイン(28㎡)オーシャンビュー キング/ツイン(28㎡)と数千円しか変わらないのでコスパが高いです。一人泊、二人泊でも広い部屋に泊まりたい時におすすめです。最大6名(大人4名/子供2名)まで泊まれます。1部屋に大人3名以上が宿泊する場合は追加料金が必要ですが、大人2名/子供2名なら追加料金はかかりません。

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テラス ルーム キング(29㎡)

Hyatt Place Tokyo Bay:Terrace Room King(29㎡)

テラス ルーム キング(29㎡)

Hyatt Place Tokyo Bay:Terrace Room King(29㎡)

テラス ルーム キング(29㎡)

Hyatt Place Tokyo Bay:Terrace Room King(29㎡)

テラス ルーム キング(29㎡)

Hyatt Place Tokyo Bay:Terrace Room King(29㎡) Bathroom

テラス ルーム キング(29㎡)浴室

Hyatt Place Tokyo Bay:Terrace Room King(29㎡)Toilet

テラス ルーム キング(29㎡)独立トイレ

参考料金:33,121JPY(2019年7月1日 大人2名1泊会員限定料金・税サ込総額)

テラス ルーム キング(29㎡)は、テラスの付いたキングタイプの客室。客室数はわずか10室、すべて6階以上にあります。セットバックを使用した構造のため階数によってレイアウトが異なることも。今回紹介する客室は、9階にある海側の客室です。

広さはプレイス キングオーシャンビュー(ともに28㎡)とほぼ同じ29㎡ですが、さらにテラスが設置されているのでとても広いです。

テラスからは中層階の客室からは浦安総合公園が、高層階の客室からは東京湾が臨めます。テラスがあるだけで開放感が違います、天気の良い日は最高の開放感!(のはず、きっと!)。

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テラス ルーム ツイン(38㎡)

Hyatt Place Tokyo Bay:Terrace Room Twin(38㎡)

テラス ルーム ツイン(38㎡)

Hyatt Place Tokyo Bay:Terrace Room Twin(38㎡)

テラス ルーム ツイン(38㎡)

Hyatt Place Tokyo Bay:Terrace Room Twin(38㎡)

テラス ルーム ツイン(38㎡)テラス

Hyatt Place Tokyo Bay:Terrace Room Twin(38㎡) Wet Area

テラス ルーム ツイン(38㎡)洗面台

Hyatt Place Tokyo Bay:Place Twin(38㎡) BathRoom

テラス ルーム ツイン(38㎡)浴室

テラス ルーム ツイン(38㎡)は、スイートルームを除いて最も広く、10階に1室しかない貴重な客室タイプです。

写真の通り開業当時はキングベッドを設置して「テラス ルーム キング」として運用していますが、今後こちらにツインベッドが設置されて「テラス ルーム ツイン」になる予定。

客室の手前側にはリビングセット、奥側にはベッドが配置され、他のスタジオタイプの客室よりも一回り大きくテーブルを囲んで団欒できる広さがあります。

ウェットエリアは、トイレ、洗面台、浴室すべての空間が独立したより快適な間取りで、洗面台はダブルシンク。浴室は他の客室と同様、洗い場&浴槽の付いたタイプ。シャワーはハンドタイプのみ。

スタジオタイプの中では圧倒的に素敵でした。

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各種サービス・備品

こちらでは共通のサービス・備品を紹介します。

バスアメニティ・バスルーム備品

PHARMACOPIA Argan Oil Bath Amenity

PHARMACOPIA Argan Oil(バスアメニティ)

PHARMACOPIA Argan Oil Facial Soap

PHARMACOPIA Argan Oil フェイシャルソープ

バスアメニティは、国内外のハイアットリージェンシーホテルのバスアメニティとして採用されているカナダ発のコスメブランド「PHARMACOPIA(ファーマコピア)」。

ただし、国内外のハイアットリージェンシーで採用されているものは黄色のパッケージのシトラス(Citrus)ですが、今回用意されていたのは初見のArgan Oil(アルガン油)。シトラスと同様に甘い香りがして、使用感も仕上がりも悪くありません。

PHARMACOPIA Citrus

参考:国内外のハイアットリージェンシーで採用してるPHARMACOPIA Citrus

バスアメニティ(シャンプー・コンディショナー)に関する詳しい情報は下記リンク先のページをお読みください。

rich.nagoya

Hyatt Place Tokyo Bay:Tooth Brush

その他バスルーム備品:歯ブラシ・簡易ブラシ

Hyatt Place Tokyo Bay:Bath Amenity

その他バスルーム備品@スペシャリティツインルーム

Hyatt Place Tokyo Bay:Hair Dryer

その他バスルーム備品:ヘアドライヤー

その他のバスルーム備品は、客室のグレードによって異なります。

スペシャリティツインルーム以上の客室には、歯ブラシ、簡易ブラシ、コットンセット、シャンプーハット、ボディタオル、ボディローション、ドライヤーが用意されています。一方、それ未満の客室には、歯ブラシと簡易ブラシ、ドライヤー(Panasonic製)しかありませんが、リクエストすれば支給されます。

  • 全室共通:シャンプー、コンディショナー、シャワージェル、石鹸、歯ブラシ、簡易ブラシ、ドライヤー
  • スペシャリティツインルーム以上:上記 + コットンセット、シャンプーハット、ボディタオル、ボディローション

この他のアイテムは予めホテルに確認して用意がなければ持参もしくは1階のローソン等で購入しましょう。

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パジャマ・バスローブ

ハイアットプレイス東京:ワンピースパジャマ

ワンピースパジャマ

客室には予めワンピースタイプのパジャマが用意されていました(大小2サイズ)。開業直後で新品のためなのか着心地も良かったです。2ピースタイプの用意はなく、ワンピースが苦手な人は寝間着を持参しましょう。

Hyatt Place Tokyo Bay:Bathrobe

バスローブ(タオル素材)

風呂上りに欠かせないバスローブも用意されています。タオル素材で肌触りがよく軽量、サイズ感も良く(腕丈が長すぎず短か過ぎず)首元のごわつきを除けばなかなかの着心地でした。

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コインランドリー(洗濯機・乾燥機)・セルフプレス(アイロン)

Hyatt Place Tokyo Bay: Washing machine

ランドリーコーナー(各フロア共用部に設置)

洗濯(プレス)してほしいアイテムの依頼フォームに記入してスタッフに渡すと洗濯してくれる「ランドリーサービス(プレスサービス)」はありません。その代わり、各フロア共用部にある洗濯機・乾燥機を使えます。

ハイアットプレイス東京ベイ:ランドリーコーナー(各フロア共用部に設置)

ランドリーコーナー(各フロア共用部に設置)

洗濯機(5kgまで)・乾燥機は各フロア1台ずつ。料金は洗濯機が1回(5kgまで)300円、乾燥機は15分100円。すべて現金払いルームチャージ不可。おつりは出てこないので100円硬貨が必要です。洗剤は自動投入されるので購入不要。

Hyatt Place Tokyo Bay:vending machine Ice Machine

自動販売機・製氷機(各フロア共用部に設置)

ランドリーコーナーにはジュースの自動販売機と製氷機もあります。ジュースは1階のコンビニ(ローソン)で買った方が安いです。

Hyatt Place Tokyo Bay:Steam Iron

アイロン(客室に用意)

Hyatt Place Tokyo Bay: Ironing board

アイロン台(客室に用意)

プレスサービス非対応のため、必要な際は客室に用意されたアイロン(東芝製)とアイロン台を使ってセルフプレスします。アイロンのやり方がよく分からない私には死活問題でしたね。

泊まる時はプレス不要な服装(しわにならないジャケットやスラックス)を着ようと思いました(アイロンのやり方を覚えた方がいいかも)。

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ルームサービス非対応(24時間レストランやコンビニで代替)

ハイアットプレイス東京ベイ:24時間営業ダイニング「ギャラリーキッチン」のアーリオオーリオ

24時間営業ダイニング「ギャラリーキッチン」のアーリオオーリオ

ハイアットプレイス東京ベイ:ホテル直結のローソン(1階・6時~25時営業)

ホテル直結のローソン(1階・6時~25時営業)

好きな料理やドリンクを客室まで届けてくれるルームサービスはありませんが、1階にある24時間営業ダイニング「ギャラリーキッチン」で食事を取ることもできるし、ギャラリーマーケット(6時~24時営業)やコンビニローソン(6時~25時営業)で好きな食べ物を購入できるので、この点はフルサービスのホテルよりも便利に感じました。

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簡易ミニバー

ミニバーには、有料のドリンク・スナックはなく、コーヒー、緑茶など無料のティーバッグと電子ケトルが用意されています。中は空っぽですが冷蔵庫もあるので持参したドリンク等も冷蔵保管できます。また、スペシャリティツインルーム以上のグレードの客室にはネスプレッソマシーンも付いています。

必要な食べ物・飲み物は1階のローソンで購入できます。

ハイアットプレイス東京ベイ:ネスプレッソマシーン・電子ケトル

ネスプレッソマシーン・電子ケトル

ハイアットプレイス東京ベイ:コーヒー・緑茶など(無料)

コーヒー・緑茶など(無料)

ハイアットプレイス東京ベイ:客室の冷蔵庫は空っぽ

客室の冷蔵庫は空っぽ

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Wi-Fiサービス(全館無料)

無料Wi-Fiをハイアットプレイス東京ベイ利用者全員(宿泊者以外も利用OK)に開放しているので、館内のどこにいてもWi-Fiを利用できます。@Hyatt_Wi-Fiにアクセスして表示されたブラウザの接続ボタンをクリックするだけで設定完了です。通信状態も良く快適にインターネットを利用できました。

ハイアットプレイス東京ベイ:Wi-Fi接続画面(iPhone)

Wi-Fi接続画面(iPhone)

ハイアットプレイス東京ベイ:Wi-Fi接続画面(iPhone)

Wi-Fi接続画面(iPhone)

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ダイニング・バー・売店

館内には、6つのレストラン・バー・売店+コンビニ(ローソン)があります。ローソン以外のレストラン・バー・売店でのご利用代金はルームチャージ(部屋付け)ができます。

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ギャラリーキッチン:24時間営業(朝食無料)

Hyatt Place Tokyo Bay:Gallary Kitchen

24時間営業ダイニング ギャラリーキッチン 内観

Hyatt Place Tokyo Bay:Gallary Kitchen

24時間営業ダイニング ギャラリーキッチン 内観

Hyatt Place Tokyo Bay:Gallary Kitchen

24時間営業ダイニング ギャラリーキッチン 内観

Hyatt Place Tokyo Bay:Gallary Kitchen Terrace

24時間営業ダイニング ギャラリーキッチン テラス席

優に100名以上収容できる広々とした空間にお洒落なインテリア。天気の良い日はテラス席がおすすめ。15名ほど収容できる個室も1室ありました。

朝食の時間帯は宿泊客の利用がほとんど。東京ディズニーリゾート(R)に行く人がメイン層なので、楽しそうな雰囲気が伝わってきました。

ランチや午後のティータイムは喫茶店感覚で利用している地元の方々を多数見かけました。ドレスコードはなくハーフパンツやサンダルで利用する方も多数。堅苦しい雰囲気はなくカジュアルに利用できるレストランといった印象です。

ハイアットプレイス東京ベイ:24時間営業ダイニング ギャラリーキッチン ランチメニュー(㉔マークのメニューは24時間注文OK)

24時間営業ダイニング ギャラリーキッチン ランチメニュー(㉔マークのメニューは24時間注文OK)

ハイアットプレイス東京ベイ:24時間営業ダイニング ギャラリーキッチン ディナーメニュー(㉔マークのメニューは24時間注文OK)

24時間営業ダイニング ギャラリーキッチン ディナーメニュー(㉔マークのメニューは24時間注文OK)

上のメニュー表のアラカルト料理は、㉔のマークが付いた料理は24時間いつでも、それ以外の料理はランチ・ディナーの時間帯に注文できます。パスタ、ピザ、リゾットなどイタリアンをベースにした料理がメインで、コースメニューはランチ・ディナーでそれぞれ2コースずつ用意されています。

ハイアットプレイス東京ベイ:24時間営業ダイニング ギャラリーキッチン ドリンクメニュー一例(ナインドットバー閉店時間はアルコール注文不可)

24時間営業ダイニング ギャラリーキッチン ドリンクメニュー一例(ナインドットバー閉店時間はアルコール注文不可)

お酒のことは詳しくわかりませんが、ビールが900円~、ソフトドリンクは600円~、ホテルのレストランにしては良心的な価格設定。アルコール飲料はナインドットバーが閉業中の24時~6時30分の時間帯は注文できません。

ハイアットプレイス東京ベイ:24時間営業ダイニング ギャラリーキッチン ペスカトーレ

24時間営業ダイニング ギャラリーキッチン ペスカトーレ

ハイアットプレイス東京ベイ:24時間営業ダイニング ギャラリーキッチン アーリオオーリオ

24時間営業ダイニング ギャラリーキッチン アーリオオーリオ

ハイアットプレイス東京ベイ:24時間営業ダイニング ギャラリーキッチン ティラミス

24時間営業ダイニング ギャラリーキッチン ティラミス

ハイアットプレイス東京ベイ:24時間営業ダイニング ギャラリーキッチン ランチセット ドルチェ

24時間営業ダイニング ギャラリーキッチン ランチセット ドルチェ

パスタやデザートなど、色々な料理を注文しましたが、グランドハイアット東京の「フィオレンティーナ」、ハイアットリージェンシー瀬良垣の「クッチーナ セラーレ」、ハイアットリージェンシー那覇 沖縄の「ミラノグリル」と同じくらい美味しい。滞在中は24時間いつでも利用できるし、安いし、控えめに言って最高です。

ハイアットプレイス東京ベイ:24時間営業ダイニング ギャラリーキッチン 朝食(会員は無料)

24時間営業ダイニング ギャラリーキッチン 朝食(会員は無料)

ハイアットプレイス東京ベイ:24時間営業ダイニング ギャラリーキッチン 朝食(会員は無料)

24時間営業ダイニング ギャラリーキッチン 朝食(会員は無料)

ハイアットプレイス東京ベイ:24時間営業ダイニング ギャラリーキッチン 朝食(会員は無料)

24時間営業ダイニング ギャラリーキッチン 朝食(会員は無料)

ハイアットプレイス東京ベイ:24時間営業ダイニング ギャラリーキッチン 朝食(会員は無料)

24時間営業ダイニング ギャラリーキッチン 朝食(会員は無料)

ハイアットプレイス東京ベイ:24時間営業ダイニング ギャラリーキッチン 朝食(会員は無料)

24時間営業ダイニング ギャラリーキッチン 朝食(会員は無料)

ハイアットプレイス東京ベイ:24時間営業ダイニング ギャラリーキッチン 朝食(会員は無料)

24時間営業ダイニング ギャラリーキッチン 朝食(会員は無料)

ハイアットプレイス東京ベイ:24時間営業ダイニング ギャラリーキッチン 朝食(会員は無料)

24時間営業ダイニング ギャラリーキッチン 朝食(会員は無料)

ハイアットプレイス東京ベイ:24時間営業ダイニング ギャラリーキッチン 朝食(会員は無料)

24時間営業ダイニング ギャラリーキッチン 朝食(会員は無料)

また、6時30分からはハイアット会員全員が無料で利用できるビュッフェ形式の朝食が提供されます。

料理のラインナップは多岐にわたり、サラダ・フルーツ等のコールドミール、ソーセージ・ベーコン・スクランブルエッグ等のホットミール、パン・シリアル・ペストリーといった定番アイテム、さらには和食やオムレツ(エッグステーション)もあります。

料理が補充されるのに時間がかかっていたので早めの時間帯の利用がおすすめ。

料理の豪華さやクオリティは高級ブランドのパークハイアットやアンダーズに劣るものの、品揃えの豊富さ、盛り付けの美しさ、清潔感は、過去に私が体験した海外のハイアットプレイスとは比較にならないほどのハイクオリティ。この宿泊料金で無料で提供される朝食と考えれば、大満足というかやり過ぎと思えるほどの内容です。

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ギャラリーマーケット:6:30–24:00

ハイアットプレイス東京ベイ:ギャラリーマーケット(6時30分~24時営業)

ギャラリーマーケット(6時30分~24時営業)

1階フロントの横には、ドリンク、サラダ、サンドウィッチ、スナック等を販売している売店「ギャラリーマーケット」があります。営業時間は6時30分~24時、ルームチャージ可能。同じフロアにローソンがあるのでこちらを利用する機会はありませんでした。

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すし 絵馬:11:00–15:00,17:00–23:30

ハイアットプレイス東京ベイ:すし 絵馬:入口

すし 絵馬:入口

ハイアットプレイス東京ベイ すし 絵馬:入口ののれん

すし 絵馬:入口ののれん

ハイアットプレイス東京ベイ:すし 絵馬:内観(L字型カウンター/最大9名収容)

すし 絵馬:内観(L字型カウンター/最大9名収容)

ハイアットプレイス東京ベイ:すし 絵馬:コシノジュンコさんデザインの膳台

すし 絵馬:コシノジュンコさんデザインの膳台

ハイアットプレイス東京ベイ:すし 絵馬:料理

すし 絵馬:料理

ハイアットプレイス東京ベイ:すし 絵馬

すし 絵馬:料理

ハイアットプレイス東京ベイ:すし 絵馬

すし 絵馬:料理

ハイアットプレイス東京ベイ:すし 絵馬:料理

すし 絵馬:料理

1階にある寿司レストランの「すし 絵馬」。

9席のL字型カウンターで江戸前寿司を食べられます。ランチ・ディナーともに数種類のコース料理があり、価格はランチは6,500円、ディナーは12,000円(ともに税サ別)から。30,000円のコースもありました。

ホテルの寿司屋らしく?上品な雰囲気でクセのない無難なお寿司を握って頂きました。ここのお寿司が食べたいから浦安へ行くほどのものではありませんが、滞在中にお寿司が食べたくなったらいつでもありつけるのはありがたいです。

ハイアットプレイス東京ベイ:すし 絵馬:ランチメニュー(粋花/6,500円(税サ別))

すし 絵馬:ランチメニュー(粋花/6,500円(税サ別))

ハイアットプレイス東京ベイ:すし 絵馬:ランチメニュー(石心/8,500円(税サ別))

すし 絵馬:ランチメニュー(石心/8,500円(税サ別))

ハイアットプレイス東京ベイ:すし 絵馬:ランチメニュー(一期/12,000円(税サ別))

すし 絵馬:ランチメニュー(一期/12,000円(税サ別))

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鉄板焼 富貴亭:11:00–15:00,17:00–23:30

ハイアットプレイス東京ベイ:鉄板焼 富貴亭:内観 L字型カウンター席(最大9名収容)

鉄板焼 富貴亭:内観 L字型カウンター席(最大9名収容)

ハイアットプレイス東京ベイ:鉄板焼 富貴亭:テーブルセット

鉄板焼 富貴亭:テーブルセット

ハイアットプレイス東京ベイ:鉄板焼 富貴亭:テーブルセット

鉄板焼 富貴亭:テーブルセット

ハイアットプレイス東京ベイ:鉄板焼 富貴亭:料理(ディナー)

鉄板焼 富貴亭:料理(ディナー)

ハイアットプレイス東京ベイ:鉄板焼 富貴亭:料理(ディナー)

鉄板焼 富貴亭:料理(ディナー)

ハイアットプレイス東京ベイ:鉄板焼 富貴亭:料理(ディナー)

鉄板焼 富貴亭:料理(ディナー)

ハイアットプレイ東京ベイ:鉄板焼 富貴亭:料理(ディナー)

鉄板焼 富貴亭:料理(ディナー)

ハイアットプレイス東京ベイ:鉄板焼 富貴亭:料理(ディナー)

鉄板焼 富貴亭:料理(ディナー)

1階にある鉄板焼レストランの「富貴亭」では、フレンチ出身のシェフが黒毛和牛や松阪牛等を使った料理を振舞います。

アラカルト・コースいずれにも対応。今回利用したディナーのコース料金は14,300円(税サ別)。グランドハイアット東京「けやき坂」、ザ・リッツ・カールトン東京「ひのき坂」、パレスホテル東京「濠」をはじめとした5つ星・4つ星ホテルの鉄板焼レストランと同レベルの料金設定です。

料金を見た時は「ハイアットプレイスなのに強気な設定だな...」と感じましたが、食べて納得!フレンチをベースに工夫を凝らした料理、上記の高級ホテルの鉄板焼と肩を並べる味でした。

一方、サーブのテンポが遅く、入店から退店までおよそ4時間かかり疲れてしまいました。もっとサクサクサーブしてもらえると嬉しいです。料理は美味しいのでリピート確定ですが、オペレーションは改善してもらいたいです。

ハイアットプレイス東京ベイ:鉄板焼 富貴亭:ディナーメニュー

鉄板焼 富貴亭:ディナーメニュー

ハイアットプレイス東京ベイ:鉄板焼 富貴亭:ディナーメニュー

鉄板焼 富貴亭:ディナーメニュー

ハイアットプレイス東京ベイ:鉄板焼 富貴亭:ディナーメニュー(アラカルト料理)

鉄板焼 富貴亭:ディナーメニュー(アラカルト料理)

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ナインドットバー:6:30–24:00

ハイアットプレイス東京ベイ:ナインドットバー(1階レセプション裏)

ナインドットバー(1階レセプション裏)

ハイアットプレイス東京ベイ:ナインドットバー(1階レセプション裏)

ナインドットバー(1階レセプション裏)

ナインドットバーは、コーヒーやアルコール飲料を提供しているテーブル席とバーカウンターが用意されたスペース。

ロビーフロアのフロントデスクの裏にあるので、ルームナンバーを伝えることなく着席して気軽に利用できるのも特徴。24時間営業ダイニングのギャラリーキッチンで注文したアルコール飲料はこちらで作られています。ドリンクメニューの内容と料金はギャラリーキッチンと同額です。

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ルーフトップバー:17:00–24:00

ハイアットプレイス東京ベイ:ルーフトップバー

ルーフトップバー

ハイアットプレイス東京ベイ:ルーフトップバー

ルーフトップバー

ハイアットプレイス東京ベイ:ルーフトップバー

ルーフトップバー

ハイアットプレイス東京ベイ:ルーフトップバー

ルーフトップバー

屋上には、花火大会をはじめとしたイベントも開催できるテラススペースがあり17時~24時はルーフトップバーとして営業しています(雨天等悪天候の場合は閉鎖)。軽食とドリンクを提供していて、メニュー・料金はすべて24時間営業ダイニング「ギャラリーキッチン」と同じです。

訪問時は空いていたこともあり、落ち着いた雰囲気の中で飲食を楽しめました。眺めもよく座席間も十分な間隔があり存分に寛げる素敵空間、暖かい季節は人気スポットになりそうです。

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コンビニ(ローソン):6:00-25:00

ハイアットプレイス東京ベイ:ロビーフロア直結のコンビニ(ローソン)

ロビーフロア直結のコンビニ(ローソン)

ハイアットプレイス東京ベイ:ロビーフロア直結のコンビニ(ローソン)

ロビーフロア直結のコンビニ(ローソン)

ハイアットプレイス東京ベイ:ロビーフロア直結のコンビニ(ローソン)

ロビーフロア直結のコンビニ(ローソン)

1階ロビーフロアの奥にローソンがあります。

ロビーフロア直結のため雨の日も濡れることなくアクセス可能。"普通の"ローソンと変わらない品揃えでアルコール、スナックなどの市販品はもちろん、ローソンオリジナルのお弁当、パン、惣菜、からあげくん等のホットスナックも販売しています。開業直後はかなり多めのお弁当や総菜が所せましと綺麗に陳列されていました。

「私のローソンのイメージ=清掃が行き届いていなくて不潔」だったので、利用は極力控えていましたが、こちらの店舗は開業直後なこともあり綺麗&清潔。躊躇なく利用できました。複合コピー機もあるので印刷・コピーしたい書類があるときも気軽に使えます。コンビニはすべてのハイアットホテルに揃えてほしいくらい便利ですね。

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その他館内施設・サービス

フィットネスセンター:24時間営業

Hyatt Place Tokyo Bay:Fitness Center

フィットネスセンター入口:ルームキーをかざして入室

Hyatt Place Tokyo Bay:Fitness Center

フィットネスセンター:エアロバイク

Hyatt Place Tokyo Bay:Fitness Center

フィットネスセンター:ランニングマシン・クロストレーナー

Hyatt Place Tokyo Bay:Fitness Center

フィットネスセンター:ケーブルステーション・ベンチ

Hyatt Place Tokyo Bay:Fitness Center

フィットネスセンター:ダンベル一式

Hyatt Place Tokyo Bay:Fitness Center

フィットネスセンター:タオル・ミネラルウォーター

1階にあるフィットネスセンター(ジム)は、18歳以上の宿泊者は誰でも24時間利用できます。外履きでの利用可能、ウェアの貸し出しはありません。

マシンや器具のラインナップは必要最小限。テクノジム製がメイン。

  • ランニングマシン(トレッドミル):2台
  • エアロバイク:1台
  • クロストレーナー:1台
  • ケーブルステーション:1式
  • ベンチ:1台
  • ダンベル:1kg~10kg 各1ペア

筋トレ系のマシン・器具のラインナップは乏しいですが、ハイアットプレイスにも関わらずこれだけ揃っていてありがたい限りです(ダンベルは20kgまでほしかった...)。ケーブルステーションで色々な種目をこなせるので工夫次第であらゆる部位を鍛えることが可能。

タオル、ペットボトルのミネラルウォーターはセンター内に用意されているので持参不要。マシンを使用後は除菌ウェットティッシュやタオルでしっかり拭いてから退室してください(エチケット)。

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ファンクションルーム(会議室)

準備中 

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ビジネスコーナー:24時間営業

ハイアットプレイス東京ベイ:1階ワーキングスペース(電源アリ)

1階ワーキングスペース(電源アリ)

ロビーフロアには6人掛けの電源プラグ内蔵のワーキングスペースが用意されていて、無料Wi-Fiとともにいつでも利用できます。

開業直後は関係者の方々が専有されていましたが、落ち着いたタイミングで一般客にも開放されると思います。公式サイトでは「いつでもご自由にお使いいただける、ハイスピードインターネット接続のPCをロビーにご用意しております。」と書かれていますが、現時点(7月5日時点)では用意はありません。

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東京ディズニーリゾート(R)への往復無料送迎バス

ハイアットプレイス東京ベイ:コシノジュンコさんがデザインした東京ディズニーリゾート(R)送迎シャトルバス

コシノジュンコさんがデザインした東京ディズニーリゾート(R)送迎シャトルバス

ハイアットプレイス東京ベイ:東京ディズニーリゾート(R)送迎シャトルバス時刻表

東京ディズニーリゾート(R)送迎シャトルバス時刻表(最新の時刻表はホテルへご確認ください)

宿泊者全員、無料で、ハイアットプレイス東京ベイと東京ディズニーリゾート(R)を結ぶ送迎バスを利用できます。ディズニーリゾート(R)から乗る時はハイアットプレイス東京ベイの宿泊者である旨を運転手にお伝えください。

2019年7月時点の時刻表は上の通り。最新の情報は宿泊時にホテルへご確認ください。

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ハイアットプレイス東京ベイ滞在のポイント・注意点まとめ

  • ポイントを使用した客室アップグレードおよびスイートルームの宿泊予約不可
  • グローバリスト会員の客室アップグレード特典は原則適用外 
  • ハイアット会員は朝食無料(エクスペディア等の旅行サイト経由で予約した場合も適用)
  • 眺望はシティ・公園・東京湾ビューの3種類
  • 東京湾ビューは、手前が公園、奥に東京湾が見える
  • エキストラベッド対応可(窓際のカウチソファがベッドに)
  • スタジオタイプの客室は大人3名以上の宿泊は追加料金(12歳以下の子供2名まで追加料金なし)
  • ファミリールームは1室最大6名(大人4名/子供2名)宿泊可
  • ルームサービスなし 必要アイテムは売店や1階ローソンで
  • ランドリーサービスなし 各フロアにコインランドリー(洗濯機・乾燥機)あり
  • 駐車場有料:1泊1,800円

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宿泊料金確認・予約

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