高級ホテル宿泊記

毎年世界一周旅行。年間80日以上をホテルで過ごす、真夜中のベルボーイによる世界の高級ホテル宿泊記。

ハイアットリージェンシー東京 ゲストルーム・ツイン 2015年5月

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東京出張で泊まるホテルは「品川の東横イン」か「ハイアット」。完全に二極化しておりましたが、最近は品川東横インが満室なのでほとんどハイアットに宿泊しています。

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ハイアットの中では、新幹線品川駅や東京駅から比較的近いアンダーズ東京(虎ノ門)やグランドハイアット東京(六本木)に泊まることが多く、品川からも少し離れた新宿のハイアットリージェンシー東京とパークハイアット東京はどうしても頻度が少なくなります。

しかし、ハイアットファンの私は色々なハイアットに泊まりたくなるので、今回は久しぶりに新宿のハイアットリージェンシー東京に泊まりました。

当日はアンダーズ東京、グランドハイアット東京、パークハイアット東京の何れも満室。(大規模なイベント?学会?)プラチナ会員(当時)なのでチェックインの72時間前に予約すると必ず客室が取れる「客室保証サービス」を行使して予約を試みましたが、適用料金が驚くほど高かったので断念しました。

ハイアットリージェンシー東京だけ客室保証料金でも3万円台で、比較的安く抑えることができたで宿泊することにしました。

一番カテゴリの低いスタンダードルーム=ゲストルームのツインベッドタイプに宿泊したので、このページではこちらの内容を中心にレポートします。

立地・外観・チェックイン

西新宿は高層ビルが多いなと。久しぶり来るとなおさら思う。ハイアットリージェンシー東京は、西新宿の都庁のすぐ近くにあってJR新宿駅から結構歩きます。5月でも歩いたら汗だく。JR新宿駅から向かう人はタクシー乗車をおすすめしたいです

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こちらの茶色ビルがホテルです。

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ロビーはかなり大きい。てか、客室数は日本国内断トツの744室。こんなに大きいハイアット他にありません。Wikipediaによると、写真にあるシャンデリアは1基5,000万円、合わせて1億5,000万円もかかったそうです。

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 写真:ハイアットリージェンシー東京ロビー(2階から撮影)

ゲストルーム・ツインベッドタイプ

1階でチェックインを済ませ部屋に向かいます。

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一番グレードの低いゲストルームのツインベッドタイプの部屋。28㎡とハイアットにしては相当狭めのお部屋ですが、一人で泊まる分には申し分ない広さです。

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デスク、ソファー、収納。基本的な設備は揃ってます。

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ミニバーも普通。

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水回り

水回りはセパレートタイプではありません。洗い場やシャワーブースもなく窮屈です。ハイアットリージェンシー東京ではデラックスルームからシャワーブースのあるセパレートタイプのバスルームがあります

  • スタンダード(ゲスト)ルーム:洗い場・シャワーブースなし(≒ユニット)
  • デラックスルーム:シャワーブース付のセパレートタイプ

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「ゆっくり風呂に浸かりたい」って人はデラックスルームを予約した方がよさそうです。どの部屋にもシャワーブースがついているものと勘違いしていました。次回からはデラックスルームに泊まるようにしたいです。

ダイアモンド会員になると「チェックイン時に空いている一番良い部屋にアップグレード(スイート除く)」の特典が付きますが、こちらはあくまで「空室の中で一番良い部屋」になります。スタンダードルームを予約してデラックスルームにアップグレードされたらラッキーですが、空室がなければたとえダイアモンド会員でもアップグレードされずにスタンダードルームのまま。この辺の駆け引きは難しいところです。

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3万円台の客室料金にしては狭いバスタブに多少の不満が残る滞在でした。高い。

以上、ハイアットリージェンシー東京ゲストルーム・ツインの宿泊レポートでした。

ハイアットリージェンシー東京- 宿泊予約は [一休.com]