高級ホテル宿泊記

毎年世界一周旅行。年間80日以上をホテルで過ごす、真夜中のベルボーイによる世界の高級ホテル宿泊記。

日本航空 B767-300ER/A44 ビジネスクラスJAL SKY SUITEⅡ JL741 成田→マニラ搭乗記 2017年

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フィリピンの首都マニラへ3泊4日の旅に行ってきました。

成田空港から日本航空741便に乗ってニノイ・アキノ国際空港へ。この記事では、今回搭乗した日本航空741便のビジネスクラスや機内食について紹介します。

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JL741便:成田→マニラ

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JL741便は、成田国際空港からマニラのニノイ・アキノ国際空港へデイリー運航しています。運航時間は公式で4時間40分、日本から最も近い東南アジアの空港です。

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機種/コンフィギュレーション:B767-300ER/A44

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画像引用元:JAL公式サイト 航空機コレクションボーイング767-300ER(763)

ボーイング社のB767-300ERを投入していて、コンフィギュレーションはA44。ビジネスクラスとエコノミークラスの2クラス設定で、ビジネスクラス24席、エコノミークラス175席、合計199名の乗客を収容できます。

シート:ビジネスクラス JAL SKY SUITE Ⅱ

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ビジネスクラスのシートは、フルフラットタイプのJAL SKY SUITE Ⅱが搭載。5時間弱の短いフライトでも、フルフラットはリラックスできて嬉しいですね。ちなみに、ANAのマニラ便は、フラットにはならないリクライニングタイプ。シート対決はJALに軍配が上がります。

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今回は、最も前方で窓際の座席である1Aを確保しました。配列は1-2-1なので、すべての座席が通路に面しています。

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足元が広く閉塞感もない、好きなシートのひとつです。個人用モニターも設置されています。

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肘掛部分のコントローラーでシートのリクライニングを調整。スイッチひとつで2mものフルフラットベッドになります。

機内食:和食

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機内食は和食と洋食の用意がありますが、今回も航空券を購入する際に和食をリクエストしておきました。JALの日本出発便の和食はいつも美味しいので、特別な事情がない限り和食を注文するようにしています。

メニューは次の通り。

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JALのビジネスクラスでは、路線によって「BEDD(ベッド)」というスターシェフがプロデュースしている機内食が提供されますが、マニラ路線はその対象ではありません。

「BEDD」はもちろん美味しいです。しかし「BEDD」ではなくとも美味しいので、いつも何も気にせず提供された機内食を喜んで頂いています。

"BEDD" 空の上に、特別なレストランをつくりました。 - JAL国際線

ちなみに「BEDD」の担当シェフの中には私と同い年の方がいらっしゃいました。ただただすごい、と感心するばかりです。

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ドリンクサービスと併せて、定番のドライ納豆とあられミックスが配られます。

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続いてお食事が始まります。ビジネスクラスの和食は、前菜、メイン、ご飯、味噌汁が一客のお膳に乗って同時に提供されます。

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ご飯は俵形で竹の皮に包まれた状態で提供されます。機内なのに温かくてふかふかです。

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食後はデザートのアイスクリームとコーヒーを頂きました。今回も期待を裏切られることのない美味しい機内食を楽しめました。さすがJALです!

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