高級ホテル宿泊記

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マンダリン オリエンタル ラスベガスが閉店、現在はヒルトングループ最高級ブランドのウォルドルフ・アストリアとして営業中

f:id:richweb:20190211161323j:plainMandarin Oriental Las Vegas:Exterior

2017年に4泊5日で滞在した思い出のホテル、ラスベガスのマンダリン オリエンタル(Mandarin Oriental)がいつの間にか閉業、現在はヒルトングループの最高級ブランドであるウォルドルフ・アストリア(Waldorf Astoria)として営業しているようです。マンダリン オリエンタルはインテリアが綺麗でスタッフのサービスも洗練されていました。ブログに宿泊記を公開する前にクローズしてしまいました... 笑 

マンダリン オリエンタルのファンにとっては残念なお知らせですが、ヒルトンユーザーにとっては朗報ですね。

生まれ変わったウォルドルフ・アストリアの1泊あたりの宿泊料金を調べたところ、シーズンにより変動しますが、たとえば2019年4月の平日は総額306USD~、週末は365USD~、マンダリン オリエンタルとあまり変わりません。

47階建てのビルは当時23階にロビーがあって22階以下が客室、24階以上はレジデンスでした。レジデンスに入居者がいる以上、ウォルドルフ・アストリアも同様の構成だと思います。

部屋からの眺めは大きく2種類。繁華街のストリップを望む「ベガスストリップビュー」と駐車場を望む「シティビュー」。料金は「ベガスストリップビュー」の方が高いです。

f:id:richweb:20190211161630j:plainMandarin Oriental Las Vegas:The View from Ctiy View Room

滞在時は「ベガスストリップビュー」を予約したものの清掃の都合で「シティビュー」で待機したため両方の客室を見ることができましたが、ビューにこだわる方は「ベガスストリップビュー」をおすすめします。「シティビュー」は上の写真の通り殺風景。

公式サイトの画像を見る限りステューディオタイプは間取りが同じ、インテリアも名残がありました(ソファやデスク、客室とお風呂の仕切りがスケスケなど...)。以下は当時撮影したエントランスとマンダリン オリエンタル ラスベガスのシティビュールームです(ベガスストリップビュールームの写真は見つかりませんでした)。

f:id:richweb:20190211161526j:plainMandarin Oriental Las Vegas:Entrance

f:id:richweb:20190211161536j:plainMandarin Oriental Las Vegas:Entrance

f:id:richweb:20190211161547j:plainMandarin Oriental Las Vegas:Ctiy View Room King Bed Type

f:id:richweb:20190211161557j:plainMandarin Oriental Las Vegas:Ctiy View Room King Bed Type

f:id:richweb:20190211161645j:plainMandarin Oriental Las Vegas:Ctiy View Room King Bed Type

f:id:richweb:20190211161607j:plainMandarin Oriental Las Vegas:Ctiy View Room King Bed Type

f:id:richweb:20190211161617j:plainMandarin Oriental Las Vegas:Ctiy View Room King Bed Type

次回はフォーシーズンズ ホテル ラスベガスに滞在するつもりでしたが、ウォルドルフ・アストリアにも泊まりたくなりました。マンダリン オリエンタル ラスベガスからどのように変化を遂げたのか楽しみです。

最近はヒルトングループに泊まる機会は滅多にありませんが、アメックスプラチナカードのおかげで現在もヒルトン・オナーズのゴールド会員。レイトチェックアウトなどの優遇が受けられるのはありがたいです。