高級ホテル宿泊記

毎年世界一周旅行。年間80日以上をホテルで過ごす、真夜中のベルボーイによる世界の高級ホテル宿泊記。

ザ・リッツ・カールトン沖縄 宿泊記 2017年(7)アクティビティプログラム

f:id:richweb:20170620120741j:plain

8回に分けて紹介しているザ・リッツ・カールトン沖縄の宿泊記。7回目は、ホテル主催のアクティビティプログラムを紹介します。

ザ・リッツカールトン沖縄を予約する[一休.com]

**Facebook**
**Twitter**

第1回:ザ・リッツ・カールトン沖縄 宿泊記 2017年(1)チェックイン編
第2回:ザ・リッツ・カールトン沖縄 宿泊記 2017年(2)客室 ベイデラックスルーム
第3回:ザ・リッツ・カールトン沖縄 宿泊記 2017年(3)朝食ビュッフェ@グスク
第4回:ザ・リッツ・カールトン沖縄 宿泊記 2017年(4)ディナー 沖縄料理&バーベキュー@グスク
第5回:ザ・リッツ・カールトン沖縄 宿泊記 2017年(5)プライベートビーチ@喜瀬ビーチ(送迎無料)
第6回:ザ・リッツ・カールトン沖縄 宿泊記 2017年(6)プール&フィットネスジム
第7回:ザ・リッツ・カールトン沖縄 宿泊記 2017年(7)アクティビティプログラム
第8回:ザ・リッツ・カールトン沖縄 宿泊記 2017年(8)アフタヌーンティ@ザ・ロビーラウンジ

リッツ沖縄では、モノ作りなどの体験を通じて沖縄の旅を思い出に残るものにして頂きたいという想いから、カクテル・三味線・アクセサリー・万華鏡・フォトスタンド作りやヨガなど、多彩なアクティビティが毎日開催されています

下の予定表は、私が滞在した今年5月のアクティビティスケジュールです。これらはレストランやブティックなどホテルの施設で開催されます。参加を希望する場合は、原則、開催前日の17時までにフロントで予約をします。

f:id:richweb:20170620120742p:plain

今回は「リフレッシュヨガ(無料)」と「クラフト 琉球ガラス万華鏡つくり(1,650円)」を体験しましたので紹介します。

 

リフレッシュヨガ 

RCOKNAW_000251.jpg

画像引用元:ザ・リッツ・カールトン沖縄公式サイト

リフレッシュヨガは、朝7時からロビー階(3階)にある「ザ・ロビーラウンジ」で開催されました。

ラウンジに到着すると、すでにテーブルや椅子は移動されていて広いスペースにヨガマットとペットボトル、タオルが用意されていました。朝の穏やかな海を眺めることのできる清々しいロケーションです。

インストラクターは日本人の女性の方で、参加者は私を含めて3名です。

インストラクターの説明を受けながら、呼吸を意識してポーズを取ります。私は普段ヨガをしないので、陸上競技などと比べて激しい動きの少ないヨガを、ストレッチのような軽いものと捉えていました。しかし、予想以上に全身の筋肉を使い、1時間も集中して行った後は汗をかき、疲れが出るほど良い運動になりました。 

気になった点は、インストラクターの説明が、参加者のなかに外国人の方がいらしたのにすべて日本語だったことです。

以前、リッツ東京に宿泊したときのこと。日本語の話せないスタッフの方に接客を受けたので珍しく思い、その場で尋ねたところ「そうです。リッツはインターナショナルホテルですから、私のように日本語を話せないスタッフはたくさんおります」と仰っていらしたことを思い出しました。

このお話が強く印象に残っていたので、今回英語で説明がなかったことに違和感を覚えました。このような場面でこそ、最高のサービスを自負するインターナショナルホテルの実力を存分に発揮するチャンスではないでしょうか。せっかく日本にお越し頂いたのですし、随所に英語でフォローするなどの配慮があった方が良かったと思いました。こちらが申し訳ない気持ちになりました。

とはいえ、全員への気配りを常に求められる高級ホテルの運営は難しいですね...

 

クラフト 琉球ガラス万華鏡つくり

f:id:richweb:20170620120749j:plain

子どもの頃によく遊んだ万華鏡。この年齢で突然工作の機会に恵まれました。

万華鏡作りの工程は思ったよりもシンプルで、スタッフの方も親切に説明してくださいます。まずは万華鏡の底となる部分に、さまざまな色や形の琉球ガラスの粒とスパンコールを入れて、模様を作ります。

途中で、筒と組み合わせてクルクル回してのぞきながら、色合いや模様を確認をします。実際に見てみると、素材を入れすぎて暗くなってしまったり、イメージと違っていたり…好みの色あいや模様に近付くまで、少しずつ調整します。

夢中で工作していたらあっという間に1時間が経過。その間もスタッフの方はニコニコと笑顔で、一緒にスパンコールを選んだり、お話をしたりしてくださいました。息抜きにと途中で出していただいた果肉入りのオレンジジュースも美味しかったです。

日常生活ではなかなかない、時間を忘れ童心返った温かい体験でした。自分で作った万華鏡は愛着が沸き、部屋に帰ってからも、バルコニーで何度も沖縄の青い空に向かって万華鏡を眺めていました。

今回体験したもの以外にもさまざまなアクティビティがあり、ホテルでの時間を飽きることなく満喫することができます。

f:id:richweb:20170620120743j:plain

万華鏡作りは4階にある「ザ・バー」のラウンジスペースを利用して行われました。昼間は営業しておらず、スタッフの方のご厚意で店内を撮影させて頂きました。センスの良いシックな雰囲気で、夜はムードが出そうです。今回の滞在では利用できなかったので、次回は利用したいです。

f:id:richweb:20170620120744j:plain

f:id:richweb:20170620120745j:plain

f:id:richweb:20170620120748j:plain

ザ・リッツカールトン沖縄を予約する[一休.com]

**Facebook**
**Twitter**

第1回:ザ・リッツ・カールトン沖縄 宿泊記 2017年(1)チェックイン編
第2回:ザ・リッツ・カールトン沖縄 宿泊記 2017年(2)客室 ベイデラックスルーム
第3回:ザ・リッツ・カールトン沖縄 宿泊記 2017年(3)朝食ビュッフェ@グスク
第4回:ザ・リッツ・カールトン沖縄 宿泊記 2017年(4)ディナー 沖縄料理&バーベキュー@グスク
第5回:ザ・リッツ・カールトン沖縄 宿泊記 2017年(5)プライベートビーチ@喜瀬ビーチ(送迎無料)
第6回:ザ・リッツ・カールトン沖縄 宿泊記 2017年(6)プール&フィットネスジム
第7回:ザ・リッツ・カールトン沖縄 宿泊記 2017年(7)アクティビティプログラム
第8回:ザ・リッツ・カールトン沖縄 宿泊記 2017年(8)アフタヌーンティ@ザ・ロビーラウンジ

ホテル名:ザ・リッツ・カールトン沖縄
運営会社:株式会社ホスピタリティシステムズ
住所:〒905-0026 沖縄県沖縄県名護市喜瀬1343-1
アクセス :那覇空港から車で1時間30分~2時間