高級ホテル宿泊記

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ザ・リッツ・カールトン沖縄 宿泊記 2017年(2)客室 ベイデラックスルーム

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5月後半、梅雨時の沖縄でザ・リッツ・カールトン沖縄に滞在。8回に分けて紹介している宿泊記の2回目は、アサインされたベイデラックスルームの様子をお伝えします。

第1回(前回):ザ・リッツ・カールトン沖縄 宿泊記 2017年(1)チェックイン編

リッツ沖縄では、大きく分類して6種類の客室があります。そのうち、ベイデラックスルームは下から2番目のグレードの部屋タイプ。45平米のワンルームタイプで、5~6階の高層階(リッツ沖縄は7階建て)から海が見えるお部屋です。

・デラックスルーム(45㎡)
・ベイデラックスルーム(45㎡) ← ココに宿泊
・プレミアデラックスルーム(58㎡)
・ガバナルーム(45㎡)
・プレジデンシャルスイート(150㎡)
・ザ・リッツカールトンスイート(150㎡)

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客室は、リッツ東京のようなきらびやかな雰囲気ではなく、木を基調とした落ち着いたインテリアです。

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ワンルームタイプながら、2人掛けソファとリビングテーブルの用意があり、ソファ代わりにベッドを使う必要もなくゆっくりとくつろげました。

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この客室で最も印象的だったのは、テラスとそこから見える風景。「ベイデラックスルーム」という名前だけあって、広々としたテラスから海を眺めることができます。

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手前にはロビーフロアにあるデッキや屋外プールも見えます。

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室内にいても窓の外に広がる美しい景色を見るたびに穏やかな気持ちになれます。

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入口付近にある黒色の棚はミニバーです。

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パークハイアット東京やペニンシュラ東京のような、思わずワクワクしてしまう内容ではありませんが、さんぴん茶やオリオンビールといった沖縄の飲み物やカプセルコーヒーメーカーの用意があるのは嬉しいです。

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料金はコーラ300円、ビール600円など、想像していたよりも安い価格設定です。

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リッツカールトンのロゴがはいったビーチサンダルが用意されていたので、サンダルを忘れた私は重宝しました。

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もちろんルームシューズとして、ふかふかのスリッパの用意もあります。 

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バスルームは、なんとビューバス。

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バスタブにゆっくり浸かりながら外の景色を楽しめます。ただし、こちらの窓はプライバシー保護加工されていないので、開けたままだと外から丸見えだそうです。入浴の際はブラインドを降ろす必要があるので要注意。私は、ブラインドの下部を少しだけ上げて入浴を楽しみました!

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清潔感のあるシンクが2台。沖縄らしいデザインをしたグラスが素敵です。

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シンクの隣にはシャワールームがあります。

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シャワーはレインタイプとハンドタイプの2種類があります。シャワーの水圧は強めでストレスを感じることなく使えました。

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バスアメニティはリッツ東京と同じAsprey(アスプレイ)が用意されていました。

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歯ブラシなど、アメニティひとつひとつがリッツカールトンのケースに包装されています。

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トイレは個室タイプ。もちろんウォシュレット完備。

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2種類のバスソルトとボディータオル。

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寝間着は2ピースタイプ。着心地が良かったです(浴衣は苦手なんです)。ランドリーサービスや無料の靴磨きサービスもありました。ランドリー料金は想像していたよりも安く、良心的な価格設定でした。

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部屋にいるときは、テラスのソファに腰かけて何も考えずに景色を眺めたり、コーヒーを飲みながらのんびりブログを読んだり、贅沢な時間を過ごせました。

内装、設備、眺望いずれも満点に近い、素晴らしいお部屋でした。

第1回(前回):ザ・リッツ・カールトン沖縄 宿泊記 2017年(1)チェックイン編

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ホテル名:ザ・リッツ・カールトン沖縄
運営会社:株式会社ホスピタリティシステムズ
住所:〒905-0026 沖縄県沖縄県名護市喜瀬1343-1
アクセス :那覇空港から車で1時間30分~2時間