高級ホテル宿泊記

毎年世界一周旅行。年間80日以上をホテルで過ごす、真夜中のベルボーイによる世界の高級ホテル宿泊記。

ザ・リッツ・カールトン沖縄 宿泊記 2017年(8)アフタヌーンティー@ザ・ロビーラウンジ

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8回に分けて紹介しているザ・リッツ・カールトン沖縄の宿泊記。最終回は、リッツ名物のアフタヌーンティーを頂いたので、そちらの様子を紹介します。

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第1回:ザ・リッツ・カールトン沖縄 宿泊記 2017年(1)チェックイン編
第2回:ザ・リッツ・カールトン沖縄 宿泊記 2017年(2)客室 ベイデラックスルーム
第3回:ザ・リッツ・カールトン沖縄 宿泊記 2017年(3)朝食ビュッフェ@グスク
第4回:ザ・リッツ・カールトン沖縄 宿泊記 2017年(4)ディナー 沖縄料理&バーベキュー@グスク
第5回:ザ・リッツ・カールトン沖縄 宿泊記 2017年(5)プライベートビーチ@喜瀬ビーチ(送迎無料)
第6回:ザ・リッツ・カールトン沖縄 宿泊記 2017年(6)プール&フィットネスジム
第7回:ザ・リッツ・カールトン沖縄 宿泊記 2017年(7)アクティビティプログラム
第8回:ザ・リッツ・カールトン沖縄 宿泊記 2017年(8)アフタヌーンティ@ザ・ロビーラウンジ

伝統あるリッツのアフタヌーンティーセット、せっかくなので沖縄でも頂きました。チェックアウトの前に3階にある「ザ・ロビーラウンジ」へ。すでに先客がいらしたので店内全体の撮影は控えました。

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引用元:ザ・リッツ・カールトン沖縄公式サイト

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店内は、木目を基調とした内装です。南国のリゾートらしい勾配天井と、外の景色との境を感じさせない大きな窓が、開放感をもたらしてくれます。店内の他にテラスにも席があり、それぞれ広々としたテーブルとソファーがゆったりと配置され、落ち着いてくつろぐことがきる空間です。梅雨時でしたが幸い雨が降っていなかったので、窓を開けて、浜風を感じながらティータイムを楽しみました。

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アフタヌーンティーセットの種類は、世界中のザ・リッツ・カールトンにて提供しているクラシックな「アフタヌーンティーセット」と、リッツ沖縄特製の「琉球アフタヌーンティーセット」の2種類がありました。料金はいずれも紅茶等のお好みのドリンクがついて3,800円(税込・サービス料13%別)。東京の7,000円(税サ別)と比べて随分とお安いです。

両方オーダーしましたのでそれぞれ紹介します。

 

伝統のアフタヌーンティーセット

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まずは王道のティーセットから。お馴染みの金色のライオンが輝くスタンドで、堂々と登場です。彩り美しく一つ一つ繊細に作られたケーキやサンドウィッチ、スコーンなどが3段に盛られています。やはり写真栄えしますね。

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スタッフの方は、説明のとき「東京や大阪と同じようなセットです」と仰っていましたが、見た目は確かにそうですが、中には紫芋を使ったスイーツやスコーンもあり、ラウンジの雰囲気も相まってここでしか味わえない特別感があり、大満足でした。(そもそも、リッツカールトンなのですから満足のいく内容で当然ですね。)f:id:richweb:20170625164707j:plain

紅茶の入ったポットはTWG Tea製で、コロンとした形が特徴的で可愛らしいです。

 

琉球アフタヌーンティーセット

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次はいよいよ「琉球アフタヌーンティーセット」。こちらは白木の重箱で運ばれてきました。「アフタヌーンティー」という名前からはなかなか想像のできない、和の魅力を活かした演出に驚きました。

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さらに新鮮だったのは、通常のアフタヌーンティーの一要素であるサンドウィッチに代わり、郷土料理の沖縄蕎麦やタコライスが入っていたことです。一口サイズに可愛らしく盛られています。他のスイーツやスコーンにも、紫芋やシークワーサー、黒糖など沖縄ならではの食材が使われ、趣向が凝らされています。そして、どれをとってもリッツらしい洗練された味わいです。

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飲み物は、注文したお好みのものの他に、「ブクブク茶」もついてきます。初めて知りましたが、沖縄で古くから親しまれていた飲み物なのだそうです。その名の通り、上に雲のようにこんもりと乗った泡を楽しむお茶です。材料のお米の香ばしさが際立つ独特な風味でした。

ブクブク茶 - Wikipedia

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その味も雰囲気も、沖縄のリッツだけでしか感じられない魅力がたくさんつまったアフタヌーンティーは格別で、旅の締めくくりにふさわしいものでした。

滞在中、親切にしていただいたスタッフの方々に感謝の気持ちを伝えてチェックアウト。素晴らしく満ち足りた滞在でしたが、たった3日間ではわからない魅力はまだまだあるはず。また秋ごろに再訪したいと思います。

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第1回:ザ・リッツ・カールトン沖縄 宿泊記 2017年(1)チェックイン編
第2回:ザ・リッツ・カールトン沖縄 宿泊記 2017年(2)客室 ベイデラックスルーム
第3回:ザ・リッツ・カールトン沖縄 宿泊記 2017年(3)朝食ビュッフェ@グスク
第4回:ザ・リッツ・カールトン沖縄 宿泊記 2017年(4)ディナー 沖縄料理&バーベキュー@グスク
第5回:ザ・リッツ・カールトン沖縄 宿泊記 2017年(5)プライベートビーチ@喜瀬ビーチ(送迎無料)
第6回:ザ・リッツ・カールトン沖縄 宿泊記 2017年(6)プール&フィットネスジム
第7回:ザ・リッツ・カールトン沖縄 宿泊記 2017年(7)アクティビティプログラム
第8回:ザ・リッツ・カールトン沖縄 宿泊記 2017年(8)アフタヌーンティ@ザ・ロビーラウンジ

ホテル名:ザ・リッツ・カールトン沖縄
運営会社:株式会社ホスピタリティシステムズ
住所:〒905-0026 沖縄県沖縄県名護市喜瀬1343-1
アクセス :那覇空港から車で1時間30分~2時間