高級ホテル宿泊記

毎年世界一周旅行。年間80日以上をホテルで過ごす、真夜中のベルボーイによる世界の高級ホテル宿泊記。

ザ・リッツ・カールトン沖縄 宿泊記 2017年(6)プール&フィットネスジム

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8回に分けて紹介しているザ・リッツ・カールトン沖縄の宿泊記。6回目は、プールとフィットネスジムを紹介します。

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第1回:ザ・リッツ・カールトン沖縄 宿泊記 2017年(1)チェックイン編
第2回:ザ・リッツ・カールトン沖縄 宿泊記 2017年(2)客室 ベイデラックスルーム
第3回:ザ・リッツ・カールトン沖縄 宿泊記 2017年(3)朝食ビュッフェ@グスク
第4回:ザ・リッツ・カールトン沖縄 宿泊記 2017年(4)ディナー 沖縄料理&バーベキュー@グスク
第5回:ザ・リッツ・カールトン沖縄 宿泊記 2017年(5)プライベートビーチ@喜瀬ビーチ(送迎無料)
第6回:ザ・リッツ・カールトン沖縄 宿泊記 2017年(6)プール&フィットネスジム
第7回:ザ・リッツ・カールトン沖縄 宿泊記 2017年(7)アクティビティプログラム
第8回:ザ・リッツ・カールトン沖縄 宿泊記 2017年(8)アフタヌーンティ@ザ・ロビーラウンジ

リッツ沖縄には屋外と屋内にそれぞれプールがあります。そしてフィットネスジムは屋内プールに併設されています。公式サイトではあまり詳しく紹介されていないので、ご滞在を予定されている方にとって気になるところだと思います。今回は、これらを利用してみた感想を写真とともに紹介します。

公式サイトでは次のページで紹介されています。
フィットネスセンター | スパ&フィットネス | ホテル ザ・リッツ・カールトン沖縄公式サイト

屋外プール

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屋外プールは、4~10月の期間限定で午前8時から日没まで営業しています。ロビーから2フロア降りた1階にあるため、ロビー階から一面を見下ろすことができます。  

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プールの広さは、長さ24m x 幅9mの長方形。客室数(97室)に対して余裕のあるキャパシティ。1.2mと十分な水深があるので大人はしっかり泳ぐことができ、手前には浅いエリアもあるのでちいさな子どもも遊ぶことができます。

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プールサイドには、プールベッドとパラソルが設置されています。

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海は見えませんが、見晴らしは良く青々としたゴルフ場の景色も爽やかです。プールサイドに寝転んで、ゴルフ場の向こうからそよぐ海風を感じながら過ごす時間は、とても穏やかです。

プールを出てベッドで休憩していると、スタッフの方が絶妙なタイミングで氷入りのお水を持ってきてくださいますし、バスタオルも使い終えるとすぐに新しいものに取り替えてくださいます。さりげなくスマートなおもてなし。さすがリッツです。

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ドリンクやフードはプールサイドに常駐しているスタッフの方に声を掛けて注文できます。もちろんルームチャージが可能なので現金やカードを持参する必要はありません。

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プールサイドで賑やかに過ごしたい団体の方には、テーブルとゆったりとしたソファが設置されたラウンジスペースもあります。清掃が行き届いており、白いソファもきれいです。

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プール脇の屋内には、新聞、雑誌、漫画などさまざまなジャンルの書籍が並んだライブラリースペースもあります。少し涼しい場所で休みたい時や、じっくりと落ち着いて読書がしたい時に良いですね。気に入った本は客室に持ち帰って読むこともできます。

とても雰囲気の良いプールなので、日没後に利用できないのが唯一残念。星空の下で泳いだり寝転んだりできたら最高です。

屋内プール

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屋内プールは年中無休で、午前9時から午後9時まで利用できます。今回は利用しませんでしたが、写真に収めました。プールベッドが広々としてラグジュアリーな雰囲気です。雨が降ってしまった日にも楽しめますね。

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屋内プールを出てすぐの場所に、ベッドとジャグジーがあります。写真は夜中のものですが、昼間は周りに緑が見え、リゾート感が増します。

 

フィットネスジム

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リゾートステイで鈍りがちな体に不可欠なフィットネスジムは、24時間営業。ホテル宿泊者なら誰でも午前9時~午後9時の間はスパのエントランススタッフに、時間外はフロントスタッフに依頼すれば利用できます。シューズ、ウェア、ソックス、水着は有料ですが、すべてレンタルできます。

更衣室で着替え、ジムの入口でルームキーをかざして入室します。

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高級トレーニング器具メーカー、テクノジムのマシンが設置されています。日頃から筋トレをしている私にとっては、パワーラックやバーベルがないのは物足りなく感じましたが、ランニングマシンやエアロバイクといった有酸素運動系のマシンは一通り揃っており、多くの方にとっては差し支えのない内容だと思います。

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タオルは常備されており、冷蔵庫に冷たいミネラルウォーターとおしぼりがあるのも嬉しい配慮です。

リゾートをゆったり楽しみたい、その合間に体を動かしたい、両方のニーズをまかなう充実した施設はさすがで、長めの滞在にも適していると感じました。

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第1回:ザ・リッツ・カールトン沖縄 宿泊記 2017年(1)チェックイン編
第2回:ザ・リッツ・カールトン沖縄 宿泊記 2017年(2)客室 ベイデラックスルーム
第3回:ザ・リッツ・カールトン沖縄 宿泊記 2017年(3)朝食ビュッフェ@グスク
第4回:ザ・リッツ・カールトン沖縄 宿泊記 2017年(4)ディナー 沖縄料理&バーベキュー@グスク
第5回:ザ・リッツ・カールトン沖縄 宿泊記 2017年(5)プライベートビーチ@喜瀬ビーチ(送迎無料)
第6回:ザ・リッツ・カールトン沖縄 宿泊記 2017年(6)プール&フィットネスジム
第7回:ザ・リッツ・カールトン沖縄 宿泊記 2017年(7)アクティビティプログラム
第8回:ザ・リッツ・カールトン沖縄 宿泊記 2017年(8)アフタヌーンティ@ザ・ロビーラウンジ

ホテル名:ザ・リッツ・カールトン沖縄
運営会社:株式会社ホスピタリティシステムズ
住所:〒905-0026 沖縄県沖縄県名護市喜瀬1343-1
アクセス :那覇空港から車で1時間30分~2時間