高級ホテル宿泊記

世界の高級ホテル宿泊記。5つ星ホテル/ファーストクラス/機内食/空港ラウンジ/レストラン

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2018年乗ってよかった飛行機ランキング 1年間のフライトを振り返り、おすすめのエアライン・機材をファーストクラス・ビジネスクラスそれぞれ紹介

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2018年もたくさん飛行機に乗ってたくさんの国・地域へ行きました。

  • 搭乗回数:82回(国内線:32回、国際線(国内線以外):50回)
  • 総飛行距離:131,270マイル
  • 国内線キャリア内訳:JL28回  / NH4回 
  • 国際線キャリア内訳:JL13回 / IB4回 / TK・QR・VN・BR・BA・AA・AR・JJ・MH・OZ・LA・PG 各2回  / AY・SQ・MI・LH・EY・EK・AZ・KL・CZ各1回 
  • 国際線クラス内訳:First10回 / Business28回 / Economy12回
  • 訪問国・地域:シンガポール、カンボジア、ベトナム、タイ、台湾、スペイン、フランス、カタール、ドイツ、アメリカ、アルゼンチン、中国、韓国、UAE、イタリア、オランダ

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国内線は特筆すべきことはありませんが、国際線ではワンワールド世界一周航空券2冊目を購入したり、貯めたマイルを使って特典航空券を発券したり、たくさんのエアライン・機材に乗ることができました。

このページでは、振り返りを兼ねて、この1年間で乗ってよかったファーストクラスとビジネスクラスをランキング形式でまとめました。ランキングは2018年に乗ったフライトの中から独断で選抜、ただし頻繁に利用しているJALのビジネスクラスは除外しました。

  • ファーストクラス部門:カタール航空、アシアナ航空、シンガポール航空、JAL、マレーシア航空、エティハド航空、エミレーツ航空、中国南方航空、アメリカン航空、以上9社・10フライト
  • ビジネスクラス部門:ターキッシュエアラインズ、エバー航空*、フィンエアー、イベリア航空、アシアナ航空*、アメリカン航空、LATAMブラジル航空、ルフトハンザドイツ航空*、ブリティッシュエアウェイズ*、KLMオランダ航空、マレーシア航空*、アリタリア航空*以上12社・15フライト(JAL13フライト分は除く) *は短距離もしくは欧州内路線

ランキングは主観に基づいたいい加減なものなので"適当に"お読み頂けると嬉しいです。ほぼ写真だけの掲載ですが...合計14フライトを紹介します!

(ついでに、2018年泊まってよかったホテルランキングも公開しているのであわせてお読み頂けると嬉しいです。)

rich.nagoya

 

ファーストクラス

1位 シンガポール航空 A380-800 新スイートクラス SIN→PVG

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ファーストクラス部門第1位は、航空業界最高の栄誉といわれるスカイトラックス社の「エアライン・オブ・ザ・イヤー2018」を受賞したシンガポール航空の580便:シンガポール→上海を選びました。

利用した「新スイートクラス」は、アームチェアとは別にフルフラットベッドが備わった個室タイプの新型ファーストクラス。搭乗時に客室乗務員に「Your "Room" is 1A」と案内された通りまさに客室、歩きまわれるくらい広々としたプライベート空間は圧巻。ファーストクラスに対する概念を覆された思い出に残るフライトでした。新スイートクラスは、2020年までに同社が保有するすべてのエアバスA380-800(19機)へ順次搭載される予定です。現在(2019年1月3日時点)は次の路線の一部の便で運航しています。

  • シンガポール - 香港(SIN-HKG)
  • シンガポール - 上海(SIN-PVG)
  • シンガポール - シドニー(SIN-SYD)
  • シンガポール - ロンドン(SIN-LHR)
  • シンガポール - チューリッヒ(SIN-ZHR)

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この便は同社のマイレージプログラム「クリスフライヤー」95,000マイルを使って発券しました。当時のフライトの様子は以下の搭乗記をお読みください。 

rich.nagoya

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2位 エティハド航空 A380-800 ファーストクラスアパートメント CDG→AUH

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ファーストクラス部門第2位は、10月に搭乗したエティハド航空38便:パリ→アブダビを選びました。

同社のA380-800に搭載されている2種類のファーストクラスのうち、今回利用したのはファーストクラスアパートメント。高いパーテーションで仕切られたプライベート空間には、高級感のある革張りのアームチェアと2m以上のフルフラットベッドが個別に用意されています。先に紹介したシンガポール航空の新スイートクラスよりも少し狭いおかげ?で、フルフラットベッドがオットマンとして利用できるのが逆に居心地が良く、寛げました。ファーストクラスの乗客専用のシャワールームもありました。そして、美食の街パリで積み込んだ厳選食材で「フライングシェフ」が腕を振るう機内食は美味、特に絶妙な焼き加減のステーキは今まで機内で食べたビーフステーキの中で一番美味しかったです。もうひとつのファーストクラス「ザ・レジデンス」は専用のリビングルームとベッドルーム、シャワールームが用意された豪華客室(料金片道200万円超)。ホテルにあるようなふかふかのベッドが用意されていて、ファーストクラスアパートメント以上に高級感・特別感のあるインテリアでした、いつか乗りたい!

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この便は同社のマイレージプログラム「エティハド・ゲスト」84,930マイルを使用して発券しました。当時のフライトの様子は以下の搭乗記をお読みください。

rich.nagoya

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3位 カタール航空 A380-800 ファーストクラス CGD→DOH、DOH→LHR

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ファーストクラス部門第3位には、カタール航空のA380-800のファーストクラスを選びました。6月に40便:パリ→ドーハと11便:ドーハ→ロンドンを利用しました。このうち11便は貸切でした!

シートは、シンガポール航空やエディハド航空のような個室タイプではありませんが、縦・幅ともに十分な広さでソファシートは柔らかく快適です。スタイリッシュかつ異国情緒を感じるインテリアも素敵ですね。機内後方のファーストクラス・ビジネスクラスの乗客専用ラウンジでは、カクテルを注文できるバーカウンターや乗客同士が歓談できるソファスペースがあります。機内食はパリ発が一番美味しかったです、さすが美食の街です。 

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いずれの便も2017年11月に約140万円で購入したワンワールド世界一周航空券に含まれている区間です。こちらのフライトの様子が書かれた記事はないので2017年の搭乗記をお読みください。

rich.nagoya

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4位 アシアナ航空 A380-800 ファーストスイートクラス ICN→FRA

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ファーストクラス部門第4位には10月に搭乗した、アシアナ航空541便:仁川→フランクフルト、エアバスA380-800のファーストスイートクラスを選びました。

シートは高いパーテーションで区切られたプライベート性の高い個室タイプ、そして機内で食べた韓国料理はこれまで食べた機内食の中で一番美味しかったです。これほど美味しい韓国料理が食べられるレストランは少なくともうちの近所にはありません(笑)。機内WiFiがないことを除けば不自由のないフライトでした。

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当時のフライトの様子は以下の搭乗記をお読みください。

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5位 JAL日本航空 B777-300ER ファーストクラス JFK→HND

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ファーストクラス部門第5位には7月に利用したJAL5便:ニューヨーク→羽田を選びました。

この時はブラジル・サンパウロからニューヨークまでLATAMブラジル航空で移動して、そこから乗り継いで帰国しましたが、アルゼンチンでの食事やLATAMブラジル航空の機内食がハズレばかりだったのでJALの機内食を楽しみにしていました。結果、普段よりも美味しく感じました(笑)。毎度のことながら海外での食事が口に合わない時ほど、帰国便の機内食には助けられています。個人的なおすすめは珍味の3種盛り!

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この便はは2017年11月に約140万円で購入したワンワールド世界一周航空券の最終区間として利用しました。当時のフライトの様子は以下の搭乗記をお読みください。

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LATAMブラジル航空の美味しくなかった機内食の様子はこちらをお読みください。

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6位 マレーシア航空 A350-900 ファーストクラス NRT→KUL

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ファーストクラス部門第6位には9月に利用したマレーシア航空71便:成田→クアラルンプール、最新鋭機A350-900でのフライトを選びました。

計4席のファーストクラスのシートはサイズ・インテリアともに、一見するとビジネスクラスに毛が生えた程度ですが、座り心地がよく、プライベート性が高くてビジュアル以上に居心地がよかったです。機内食はクアラルンプール発と比べてずっとずっと美味しくて、特にフルーツは高野や千疋屋クラスのクオリティ。積み込み場所が違うだけでこれほど差があるものなのかと感心しました。

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この便は、ブリティッシュ・エアウェイズのマイレージプログラム「エグゼクティブクラブ/Aviosポイント」90,000ポイントを使用して発券しました。当時のフライトの様子は以下の搭乗記をお読みください。

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2017年に利用したクアラルンプール発のファーストクラスの様子はこちらの搭乗記をお読みください。 

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7位 エミレーツ航空 A380-800 ファーストクラス DXB→MXP

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ファーストクラス部門第7位には10月に利用したエミレーツ航空91便:ドバイ→ミラノ、エアバスA380-800でのフライトを選びました。

周囲では同社を絶賛する声は多く、はじめて乗るエミレーツを楽しみにしていましたが、シートは窮屈、一見煌びやかに見える内装はチープな印象、機内食は味もプレゼンテーションもイマイチ、客室乗務員のサービスは良かったものの全体的に期待ハズレでした。今回だけで良し悪しを判断せず今後もチャンスがあれば積極的に利用したいです。

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この便は、エミレーツ航空のマイレージプログラム「スカイワーズ」85,000マイルを使用して発券しました。当時のフライトの様子は以下の搭乗記をお読みください。

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8位 中国南方航空 A380-800 ファーストクラス CAN→PEK

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ファーストクラス部門第8位は、11月に利用した中国南方航空の中国国内線(広州→北京)、エアバスA380-800でのフライトを選びました。

中国南方航空は、2018年にスカイトラックス社による格付けで、1年間で最も改善がみられた航空会社に贈られる「The World's Best Improved Airline」を受賞し、さらに「Top 100 Airlines in 2018」でも前年から9位も順位をあげて14位(参考:ANA3位、JAL13位)の成長著しい航空会社。機内サービス・ホスピタリティは私の想像をはるかに超えたレベルの高さ、幸いにも日本語を話せる客室乗務員をはじめ皆に親切にして頂けました。インテリアは他社と比較すると高級感に欠けますがファーストクラスの名に相応しい居心地の良さがありました。機内食も悪くはありません、味付けは高級店のような上品さがありプレゼンテーションは途上ながらも乗務員達の努力と工夫が垣間見えました。機内Wi-Fiがないのは不便でしたが飛行時間が短かったので無問題。

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この便は、デルタ航空のマイレージプログラム「スカイマイル」30,000マイルを使用して発券しました。しかし2018年末にスカイチームを脱退してしまったので(つまり、デルタ航空との提携を解消されたので)、現在はこの方法による発券はできませんのでご注意ください。当時のフライトの様子は以下の搭乗記をお読みください。

rich.nagoya

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ビジネスクラス

1位 ターキッシュエアラインズ B777-300ER ビジネスクラス NRT→IST

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ビジネスクラス部門の第1位は、7月に利用したトルコ国営のフラッグキャリア、ターキッシュエアラインの53便:成田→イスタンブール。

長距離便にシェフが同行、質の高い料理を提供する「フライング・シェフ」。評判通り上空とは思えない美味しい機内食を堪能できました。シートは2-3-2の旧型で隣人との距離が近くて快適とは言い難いものでしたが、機内食のクオリティに驚いたこともあり1位に選出。ターキッシュエアラインズの就航都市数は世界最多、「イスタンブールを経由してヨーロッパやアフリカに行くのも良いなぁ」と思うきっかけになったフライトです。

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当時のフライトの様子は以下の搭乗記をお読みください。

rich.nagoya

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2位 エバー航空 A330-300 ビジネスクラス HND→TSA

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ビジネスクラス部門第2位は、3月に利用した台湾唯一のファイブスターエアライン、エバー航空の189便:羽田→松山を選びました。

シートは2-2-2配列だがリージョナル路線にも関わらずフルフラット、機内食は「京料理なかむら」とのコラボで今まで食べたビジネスクラスの和食の中で最高のクオリティ、日系エアラインの機内食よりも和食らしいビジュアルと味付けに満足。気配りの行き届いた接客もさすがで、さまざまな面において5スターの実力を垣間見ることができました。

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当時のフライトの様子は以下の搭乗記をお読みください。

rich.nagoya

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3位 フィンエアー A350-900 ビジネスクラス HEL→NRT

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ビジネスクラス部門の第3位は、6月に利用したフィンエアー71便:ヘルシンキ→成田を選びました。

搭乗予定の名古屋行きの便が急遽欠航になったのでカウンターで成田行きの便に振り替えてもらいました。グランドスタッフの方には誠実かつ迅速に対応してくだいました。振替の影響で機材は最新鋭のA350-900のリバースヘリンボーンタイプ(シート幅はやや狭め、就寝時に「少し固いな」と感じました)。機内食は美味しかったし、ドリンクグラスはフィンランドを代表する食器メーカー「イッタラ(iittala)」でお洒落、控えめに言ってフィンランド最高と感じるフライトでした。

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この便はキャセイ・パシフィック航空のマイレージプログラム「アジア・マイル」105,000マイルを使って発券した特典航空券の一区間です。発券内容は以下の記事をお読みください。

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当時のフライトの様子は以下の搭乗記をお読みください。

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4位 イベリア航空 A330-200 ビジネスクラス NRT→MAD

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ビジネスクラス部門第4位は、5月に利用したイベリア航空6800便:成田→マドリードを選びました。

日本発便の中で最もフライト時間の長い(14時15分)路線ですが、快適なシートと美味しい機内食のおかげで疲れを感じることなく存分に寛げました。「機内食美味しくないよ」というお話を聞いていたので地上で軽く食事を済ませてきましたが、思いのほか美味しくて良い意味で裏切られました(笑)。この後は一週間近くスペインに滞在しましたが、機内食(特に前菜)よりも美味しいスペイン料理に出会うことはありませんでした(笑)。現地料理が運悪くアレだったことを考慮しても、機内食が美味しかったのは間違いありません。

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この便はキャセイ・パシフィック航空のマイレージプログラム「アジア・マイル」105,000マイルを使って発券した特典航空券の一区間です。発券内容は以下の記事をお読みください。

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当時のフライトの様子は以下の搭乗記をお読みください。

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5位 アシアナ航空 A320-100 ビジネスクラス NGO→ICN

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ビジネスクラス部門第5位は、10月に利用したアシアナ航空123便:名古屋→仁川を選びました。

飛行時間わずか2時間のリージョナル路線にも関わらず、しっかりとした機内食が提供されます。しかも当日のメニューは大好物のプルコギ。ご飯と肉汁が混ざり合って美味、コチュジャンを好きなだけチャージできるのも韓国らしい。短距離路線でも手を抜かない?アシアナ航空さすがと感じたフライトです。

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あとがき&2019年の抱負

2018年乗ってよかった飛行機ランキング、かけ足で紹介しましたがいかがでしたでしょうか。

2018年はフライトがきっかけで体調を崩すことが多かったので、2019年はあまり欲張らず、自分の体力に見合ったペースで旅ができればと思います。とはいえ、ANAのエアバスA380「フライングホヌ」をはじめ、エールフランス、大韓航空、ルフトハンザドイツ航空など、今まで体験したことのないキャリアや機材に積極的に乗りたいです。

日本ではまだまだ寒い日が続きますがお身体に気をつけて風邪など引かれませんようお過ごしください。最後までお読み頂きありがとうございました。

最後に、2018年泊まってよかったホテルランキングも書いたのでお読み頂けると嬉しいです。

rich.nagoya

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